寒さで悪化する“冬姿勢”に要注意|航空公園
こんにちは、航空公園の鍼灸整骨院です!
11月後半になると寒さが一気に強まり、肩をすくめたり背中を丸めたりと、無意識に「冬特有の悪い姿勢」を取りやすくなります。
この“冬姿勢”は首・肩・腰の負担を増やし、痛みやコリを悪化させる大きな原因になります。
寒いと体は熱を逃がさないよう筋肉を緊張させます。その結果、肩周りの筋肉は硬くなり、猫背姿勢がさらに深くなりがちです。また、コートやマフラーで動きが制限されることで、普段より肩甲骨の動きが悪くなり、血流低下にもつながります。
「なんとなく肩が重い」「朝から首がだるい」という方は、冬姿勢が影響していることが多いです。
■ 冬姿勢が招く不調
・慢性的な肩こり・首こり
・頭痛や目の疲れ
・背中の張り
・呼吸が浅くなる
・疲れやすい、集中しづらい
姿勢が悪くなると、肩周りだけでなく自律神経にも負担がかかり、心身の不調につながることもあります。
■ 今日からできる姿勢対策
① 肩を大きく回す
肩甲骨周りを動かすことで血流が回復します。仕事の合間に10回まわすだけでも効果的です。
② 胸のストレッチをする
猫背の原因になりやすい胸の筋肉をゆるめると、自然と姿勢が起きやすくなります。
③ 防寒をしっかりする
首・背中の冷えを抑えると筋肉の緊張が減り、姿勢が崩れにくくなります。
冬は姿勢が乱れやすい季節です。気になる痛みやコリがある方は、悪化する前にご相談ください!!
住所:埼玉県所沢市並木2-4-1航空公園駅内2F
電話番号:tel:0429469576



