お盆休みの長距離移動や帰省で「背中や腰の重だるさ」を感じていませんか?|航空公園
こんにちは!航空公園の鍼灸整骨院です。
8月に入り、お盆の帰省や旅行、イベントなどのご予定を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?
お盆休みはご家族やご友人とゆっくり過ごせる嬉しい期間ですが、実は「連休中や連休明けに身体の不調を訴えてご来院される方」が毎年とても増える時期でもあります。
今回は、お盆時期に起こりやすい身体の負担と、そのセルフケア・対策についてお伝えします。
お盆期間中に腰や肩の負担が増える理由
お盆の時期に身体へ負担がかかりやすくなる大きな原因は、主に以下の3つです。
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長時間の同じ姿勢(車の渋滞・新幹線や飛行機移動) 長時間座りっぱなしの姿勢が続くと、骨盤周りや背中の筋肉が緊張し固まってしまいます。これが血行の滞りを招き、重だるさや張り感につながります。
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普段と違う姿勢での作業 実家での団らんや大掃除、親戚の対応などで座卓(床)に長時間座ったり、慣れない布団で寝たりすることで、骨盤や背骨に負担が偏りがちです。
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冷房による身体の冷えと自律神経の乱れ 猛暑の屋外と冷え切った室内を行き来することで、体温調節を司る自律神経に負担がかかります。血行が滞りやすくなり、凝りや痛みの原因となります。
お盆期間中・移動中にできる簡単セルフケア
移動中やご自宅でもできる手軽なセルフケアをご紹介します。
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1時間おきに少し姿勢を変える・伸びをする ドライブ中であればパーキングエリアで車から降りて軽く歩いたり、新幹線なら席でぐーっと両手を上に伸ばして背中をほぐしましょう。
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お風呂はシャワーで済ませず、湯船に浸かる 冷房や冷たいものの摂りすぎで内臓や筋肉が冷えています。ぬるめのお湯にゆったり浸かることで、全身の血行をサポートし、リラックス効果が高まります。
連休中の疲れや違和感は早めのメンテナンスを!
「休みが終わればそのうちラクになるだろう」と放置してしまうと、緊張した筋肉や骨盤のゆがみが定着し、連休明けのお仕事や日常生活に影響が出てしまうこともあります。
当院では、お一人おひとりの姿勢のお悩みや身体の状態をしっかりとお伺いし、骨盤・姿勢矯正や鍼灸アプローチを通じて、身体本来のバランスを整えるお手伝いをしております。
連休中の長距離移動で腰や肩が張ってしまった方、休み明けに向けてしっかりお身体を整えておきたい方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください!
皆様が素敵な笑顔でお盆休みを過ごせるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。
【店舗情報・お問い合わせ】
航空公園の鍼灸整骨院(笑顔道)
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住所: 埼玉県所沢市並木並木2-4-1航空公園駅2F
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電話番号: 04-2946-9576



