7月|徳山
こんにちは。笑顔道とくやま接骨院です!
梅雨明けて週末には8月になりますね。
これからも暑い日がずっと続きます。
小まめな水分補給、休息や睡眠を取るように
心がけて行きましょう!
◎7月から8月にかけて増える身体の不調とは?夏を元気に過ごすための身体のケア
7月から8月にかけては、本格的な夏が始まり、気温や湿度が一気に高くなります。夏休みやレジャー、スポーツを楽しむ機会が増える一方で、身体には想像以上の負担がかかっています。
「最近、肩や首が重い」「腰が痛くなってきた」「疲れがなかなか取れない」と感じる方は、夏特有の環境が原因かもしれません。
今回は、夏に起こりやすい身体の不調と、その対策についてご紹介します。
⚪︎夏に身体の不調が増える理由
① 冷房による冷え
夏は屋外では暑くても、室内では冷房が効いているため、身体が冷えやすくなります。
特にデスクワークをしている方や、長時間エアコンの効いた室内で過ごす方は、筋肉が硬くなり、血流が悪くなりがちです。
血液の循環が悪くなることで、
・肩こり
・首こり
・腰痛
・頭痛
などの症状が現れやすくなります。
② 水分不足
汗をかく季節は、知らないうちに身体の水分が不足しています。
水分不足になると筋肉が硬くなりやすく、足がつりやすくなったり、疲労物質が体内に残りやすくなったりします。
喉が渇く前に、こまめな水分補給を心がけましょう。
③ 自律神経の乱れ
暑い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来すると、自律神経が乱れやすくなります。
自律神経が乱れることで、
・身体がだるい
・疲れが取れない
・眠りが浅い
・頭痛やめまい
などの症状が出ることがあります。
十分な睡眠と規則正しい生活が大切です。
⚪︎夏休みはケガにも注意
8月は学生の部活動やスポーツ大会、旅行、アウトドアなど身体を動かす機会が増えます。
久しぶりの運動で、
・足首の捻挫
・肉離れ
・膝の痛み
・腰の痛み
などのケガをされる方も少なくありません。
運動前後のストレッチやウォーミングアップ、クールダウンをしっかり行うことで、ケガの予防につながります。
また、痛みを我慢して運動を続けると症状が悪化することもありますので、違和感を覚えたら早めのケアをおすすめします。
⚪︎夏バテは身体のゆがみにも関係しています
疲れがなかなか抜けない方の中には、姿勢や身体のバランスが崩れているケースもあります。
身体のゆがみがあると筋肉へ余計な負担がかかり、疲れやすくなったり、肩こりや腰痛が慢性化したりすることがあります。
当院では、一人ひとりのお身体の状態を確認しながら、筋肉や関節の状態を整え、負担の少ない身体づくりをサポートしています。
「なんとなく調子が悪い」「疲れが抜けない」と感じた時こそ、身体のメンテナンスを行うタイミングです。
⚪︎夏を元気に過ごすためのポイント
毎日の生活で次のことを意識してみましょう。
・こまめな水分補給をする
・冷房で身体を冷やしすぎない
・軽いストレッチを習慣にする
・十分な睡眠をとる
・バランスの良い食事を心がける
・痛みや違和感を我慢しない
小さな積み重ねが、夏バテや身体の不調の予防につながります。
当院では手技療法をメインで痛みを取っていきながら骨格の歪み取る矯正治療、インナーマッスルを鍛える機械を使用したり、1人1人に合った治療させて頂いております。
整体や整骨院、接骨院をお探しでしたら
ぜひ一度、周南市にあるとくやま接骨院にご相談ください!
笑顔で過ごせる毎日のため、全力でサポートさせていただきます。
JR「徳山」駅から徒歩15分、また公営バスをご利用の方は「松保町東」バス停から徒歩2分です。
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笑顔道とくやま接骨院 院長 西村啓太



