寒い日が続きますね|徳山
こんにちは。笑顔道とくやま接骨院です!
今年が始まって1月も残す所あと2日となりました
1月から2月にかけては、1年の中でも特に寒さが厳しく、体にさまざまな不調が出やすい時期です。「朝起きると腰が痛い」「首や肩がガチガチに固まる」「冷えで足がつりやすい」など、この時期ならではのお悩みで整骨院に来院される方も多くなります。
寒さによる不調の大きな原因は、血行不良と筋肉の緊張です。気温が下がると体は熱を逃がさないように筋肉を縮こまらせます。その状態が長く続くと、筋肉が硬くなり、肩こり・腰痛・関節の痛み・頭痛などにつながってしまいます。
そこで今回は、整骨院の視点から「1月〜2月の寒さを乗り越えるためにご自宅でできるセルフケア」をご紹介します。
① とにかく「冷やさない」意識を持つ
冬のセルフケアで一番大切なのは、体を冷やさないことです。特に首・お腹・腰・足首は冷えやすいポイント。マフラーや腹巻き、レッグウォーマーなどを活用し、外出時だけでなく室内でも冷え対策を心がけましょう。
また、床が冷たい時期は素足を避け、靴下やスリッパを履くだけでも血流が大きく変わります。
② お風呂でしっかり体を温める
シャワーだけで済ませてしまう方も多いですが、冬こそ湯船につかることが重要です。38〜40度程度のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かることで、全身の血行が促進され、筋肉の緊張も和らぎます。
入浴後は体が温まっている状態なので、軽いストレッチを行うのもおすすめです。特に首・肩・腰をゆっくり伸ばすことで、翌日の体の軽さが変わってきます。
③ 朝と寝る前の簡単ストレッチ
寒い時期は動くのが億劫になりがちですが、短時間でも毎日続けることが大切です。朝は無理に動かさず、首を回す、肩をすくめるなど軽い動きだけでもOKです。
寝る前には、太もも・ふくらはぎ・腰回りを中心に、呼吸を止めずゆっくり伸ばしましょう。筋肉がほぐれることで、睡眠の質向上にもつながります。
④ 食事で内側から体を温める
体を温めるには、外側だけでなく内側からのケアも重要です。根菜類(大根・にんじん・ごぼう)、生姜、発酵食品などは体を温める効果が期待できます。冷たい飲み物を控え、白湯や温かいお茶を選ぶのもおすすめです。
⑤ 無理をせず、早めのケアを
「これくらいなら大丈夫」と我慢していると、寒さによる不調は慢性化しやすくなります。セルフケアをしても違和感が取れない、痛みが続く場合は、早めに整骨院で体の状態をチェックすることが大切です。
当院では手技療法をメインで痛みを取っていきながら骨格の歪み取る矯正治療、インナーマッスルを鍛える機械を使用したり、1人1人に合った治療させて頂いております。
整体や整骨院、接骨院をお探しでしたら
ぜひ一度、周南市にあるとくやま整骨院にご相談ください!
笑顔で過ごせる毎日のため、全力でサポートさせていただきます。
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笑顔道とくやま接骨院 院長 西村啓太



