花小金井駅前整骨院BLOG

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「坐骨神経痛」とは??|花小金井

「足が痺れる」・「足がつる」・「太ももに痛みがある」

このような症状でお悩みではありませんか?

もしかすると坐骨神経痛かもしれません。

「坐骨神経痛」とは良く聞くものの実際どういうものなのかご存知ですか?

 

人間の体は、脳から出された指令が神経を通って筋肉に伝わり、収縮されることで動かすことが可能です。

坐骨神経は人体のなかでもっとも太く、長い末梢神経で、腰椎の骨と骨の隙間から外に出ていて臀部(おしり)を通り、太ももの後面からふくらはぎの外側、そして爪先まで伸びています。

坐骨神経は太ももの裏の筋肉(ハムストリング)を動かすのに重要です。

 

この坐骨神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、痛みやしびれが症状として現れることが多いです。

腰や臀部(おしり)、 太もも、ふくらはぎや足の先などに、症状は強く突っ張った感じや、電気がビリビリ走るシビレの感覚、ピリピリした痛み、圧迫感、針で刺されるような鋭い痛みから鈍い痛み、などの症状が生じます。

皮膚の表面が冷たく感じたり、熱く感じたりする症状もみられます。

 

年齢が若い場合は、「腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア」

高齢になると、「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」が原因と考えられます。

 

◆腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

背骨(脊椎)は、身体を支える役割とともに、脳から背骨に沿って延びてきた神経(脊髄)を守る役割も担っています。この神経が走っている背骨の隙間のことを「脊柱管」といいます。

腰のあたりにある脊柱管が狭くなって神経が圧迫された状態のことで、事故や病気が原因でなければ50代を超えた中高年に多く見られます。

脊柱管が老化などの原因で狭くなり、神経根や馬尾と呼ばれる部分が圧迫され、下半身に痛みやしびれ、麻痺や間欠跛行(かんけつはこう)と呼ばれる痛みによる歩行障害を伴うこともあります。頻尿になる膀胱障害、便秘なども併発することがあります。

 

◆腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア

背骨は、椎体という骨によって構成されています。この椎体と椎体の間には、クッションの働きをする椎間板(ついかんばん)という軟骨があります。この椎間板がはみだしたり、飛びだして神経を圧迫して痛みや痺れが起こることを椎間板ヘルニアと言います。

 

【花小金井駅前整骨院での治療法】

まずは神経症状がどこから発生しているのかを見極める検査をいたします。

圧迫部位の骨格的アプローチと筋肉の調整をし、正しく戻した骨格の位置をしっかりと固定するための、深層筋の強化が必要になります。

 

正しい骨格を取り戻す為の「骨格矯正」とインナーマッスルの筋力強化を目的とした複合高周波EMS「楽トレ」をお勧めいたします。

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