田無の接骨院・はり灸院BLOG

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巻き肩によるお身体の不調は出ていませんか?|吉祥寺

こんにちは!田無の接骨院・はり灸院です(^^)/

月曜日〜日曜日、祝日も
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お仕事帰りなどいつでもお気軽にご相談ください!

田無の接骨院・はり灸院では整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。

お身体のことでお悩みなどございましたら田無の接骨院・はり灸院まで気軽に相談ください!!

本日は、巻き肩について投稿させていただきます!

巻き肩とは、左右の肩が前方内側に入り込んでいる状態です。

巻き肩になると、本来なら耳の直線上にあるはずの肩が、耳よりも前方に出てしまいます。

肩から胸にかけての筋肉が縮こまり、姿勢が悪くなるだけでなく、さまざまな不調の原因にもなるので注意が必要です。

巻き肩と猫背は同じものだと思われがちですが、実際は異なります。

猫背とは肩も背中も丸くなった状態です。

一方、巻き肩は肩のみが丸くなった状態のことを指し、症状が進行すると猫背になることが多いとされています。

巻き肩が起こす体の不調として、軽度の場合であれば、肩や首の痛み、肩こり、頭痛などが現れます。

巻き肩が酷くなると自律神経の乱れとして頭痛、吐き気、全身の倦怠感が起こります。

肩が内に入り肋骨の可動性が下がってしまうので、呼吸が浅くなり疲れやすくなったり、呼吸数減少や内臓への血行不良により代謝の低下をしてしまいます。

その他としては、背中も常に丸く突っ張る形になります。

その状態を長く継続すると肩関節が常に固まり可動域が狭くなります。

更に続くことで、肩関節には筋肉の硬直とともに硬結ができるようになります。

巻き肩になりやすい人とは、スマホ画面を集中して見ていると、無意識のうちに首が下を向き、肩が丸まってしまいます。

同じように、デスクワークで長時間パソコンに向かっている人も、肩を前に突き出した状態になるので、巻き肩になりやすいといわれています。

また、「横向き寝」も巻き肩の原因のひとつです。

巻き肩はどこの筋肉を鍛えればいいのか知っていますか??

巻き肩の解消には、背筋・胸筋のトレーニングと、腕まわりのストレッチが効果的です。

背中・胸・肩の筋肉は連動しながら動くため、各部位の改善を図ることで肩にも好影響をもたらします。

★当院でできる巻き肩の治療について★

当院で行っている治療は主に3種類あります。

・ほぐし・運動・矯正

この3つで治療を行います。

ほぐしによって、硬くなった筋肉をほぐしていき、巻き肩の原因となっている筋肉に対してアプローチを行っていきます。

次に、運動もしくは矯正によってアプローチを行います。

運動では背筋と胸筋のトレーニングをメインに行います。

肩甲骨が前に出てしまうことにより胸筋側の筋肉が縮まり固くなってしまうので、そこに対して運動を行い、伸ばしていきます。

最後に矯正についてです。

日常的な姿勢の悪さから起こる巻き肩では、正しい位置に肩を戻してあげることが大切です。

肩が前に出てしまっているため、トムソンベッドで衝撃を与えてあげ、正しい位置をしっかりと脳に記憶させ、

普段の私生活でも意識していくことができるため根本的に治療していくのが矯正治療の目的です。

巻き肩に限らず、お身体にお悩みの方はぜひ当院にご相談ください!

患者様の症状に合わせて、様々な治療法をご提案させていただきます!

土日祝日も笑顔でお待ちしております!

当院では全員が様々な症状に対応できる国家資格取得者です。

当院では感染症対策として各設備の消毒を徹底しております!

また、お子様連れでベビーカーなどでの来院も歓迎しております!

みなさまが安心して来院できる様に院内を清潔に保ってお待ちしております!

当院でも患者様のお悩みを少しでも解決できるようにお手伝いさせていただきます。
◇30分以内のご予約はお電話にてのみ承ります。
◇予約画面で×の表示の場合でもご予約を承れることがございます。
お気軽にお電話でご相談ください。

皆様のご来院を心からお待ちしております。

◆新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◆
当院では、下記の対策を実施しております。

○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。

○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

〇アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。

〇施術ベットや枕はお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。

~~お客様へのお願い~~
○発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方については、ご来院をお断りさせていただいております。

スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けする事があるかと思いますが皆様の安全を第一に考え安心して施術を受けて頂ける環境作りに努力して参ります。

皆さまのご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

        田無の接骨院・はり灸院 院長 唐鎌

田無の接骨院・はり灸院      

田無駅徒歩3分
住所:東京都西東京市田無町4丁目-28-13 恩幣ビル2 1階        
受付:9:00~20:00 定休日:なし

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