半月板損傷について|吉祥寺
こんにちは!田無の接骨院・はり灸院です(^^)/
月曜日〜日曜日、祝日も
9時〜20時まで営業しております!
お仕事帰りなどいつでもお気軽にご相談ください!
田無の接骨院・はり灸院では整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら田無の接骨院・はり灸院まで気軽に相談ください!!
今回は、半月板損傷について投稿させていただきます。
半月板は、膝関節の中で大腿骨と、脛骨の間にあるC型をした軟骨様の板で、内側と外側にそれぞれ一つずつあります。
半月板は、関節に加わる体重の負荷を分散させる役割(クッション的役割)と、関節の位置を安定にしスムーズに動かしやすくする働きがあります。
原因
•スポーツ障害から生じる場合(外傷性)
外傷性では、ストップや方向転換などの膝が強くねじれた際のスポーツ中に傷めることが多く、ジャンプの着地の際などで損傷しやすくなります。
•加齢により傷つきやすくなっている半月に微妙な外力が加わって損傷する場合(変性断裂)
•先天性の半月板異常
外傷と関係なく生じるものの中には円板状半月の場合もあります。
半月板損傷で起こりうる症状
•膝の曲げ伸ばしの痛み
•膝の曲げ伸ばしの引っかかり感
•ロッキング(曲げ伸ばしできなくなる)による歩行困難
•関節水腫(膝に水がたまる)
•関節血腫(膝に血がたまる)
半月板損傷セルフチェック
•膝の腫れ、膝が腫れたり熱感がある
•膝のひっかかり感、膝を動かすときにひっかかるような感覚がある
•膝が曲げづらい、膝の曲げ伸ばし時に痛みがあり困難
•膝に熱感やこわばりを感じる、膝に熱感があり重く感じる
•膝に水が溜まる、関節の内部に関節液が溜まり可動域が狭まる
•歩行時に鈍い痛みを感じる、歩き始めや歩いている最中に痛みを感じる
※必ずではないので少しでも疑いがある場合は、自己ケアではなく医療機関の受診をおすすめします。
当院での治療をご紹介します
•ほぐし、ストレッチ、運動療法
膝を伸ばす大腿四頭筋や曲げるハムストリングスなどのほぐしやストレッチを行い、柔軟性をあげることにより
血流促進と疲労物質の排出促進をさせ、痛みの緩和を狙います。
また、運動療法では膝周りの筋肉だけではなく腹筋(主に体幹)やお尻周りの筋肉のトレーニングを行い膝にかかる負荷を分散させ少なくさせることを目的に行います。
これは再発予防にもつながります。
•楽トレ
EMSという特殊な電気によりインナーマッスル(体幹)を刺激し使えるようにすることで、人間の運動動作による負荷を減らし、姿勢も正しい位置へ導きます。
体幹が安定することにより普段の姿勢や日常動作、運動動作での加わる負荷を減らすことができます。
半月板損傷に限らず、お身体にお悩みの方はぜひ当院にご相談ください!
土日祝日も笑顔でお待ちしております!
当院では全員が様々な症状に対応できる国家資格取得者です。
当院では感染症対策として各設備の消毒を徹底しております!
また、お子様連れでベビーカーなどでの来院も歓迎しております!
みなさまが安心して来院できる様に院内を清潔に保ってお待ちしております!
当院でも患者様のお悩みを少しでも解決できるようにお手伝いさせていただきます。
◇30分以内のご予約はお電話にてのみ承ります。
◇予約画面で×の表示の場合でもご予約を承れることがございます。
お気軽にお電話でご相談ください。
皆様のご来院を心からお待ちしております。
◆新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◆
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
〇アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
〇施術ベットや枕はお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
~~お客様へのお願い~~
○発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方については、ご来院をお断りさせていただいております。
スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けする事があるかと思いますが皆様の安全を第一に考え安心して施術を受けて頂ける環境作りに努力して参ります。
皆さまのご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
田無の接骨院・はり灸院 院長 唐鎌



