オスグッド・シュラッター病について|吉祥寺
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今回は、オスグッド・シュラッター病について投稿させていただきます。
オスグッド・シュラッター病は膝の下の骨(脛骨)が盛り上がり痛みが出る疾患です。
スポーツなどによる使いすぎ(オーバーユース)で引き起こされるスポーツ障害で、
ジャンプ動作やキック動作などの膝の曲げ伸ばしによって膝の下にある脛骨結節部に負荷がかかり、炎症が起き痛みが出ます。
ジャンプ動作の多いバスケットボールやバレーボール、キック動作の多いサッカーなどでの発症が多いです。
また、成長期の子ども特に10〜16歳の男子がなることが多いです。
成長期は骨の急成長により身長の伸びが顕著ですが、筋肉や腱は骨よりも成長が遅いです。
そのため、大腿四頭筋の柔軟性が低下し、付着部の脛骨粗面に負荷がかかり発症します。
似た症状で成長痛がありますが、成長痛は成長に伴って骨が筋肉を引っ張るものでオスグッド・シュラッター病は筋肉が骨を引っ張って起こる障害です。
成長痛は膝以外のところにも出る可能性があります。
オスグッド・シュラッター病になってしまうと脛骨粗面が隆起し、痛みが出てきます。
子どもの骨はまだ柔らかいのでひどい場合では剥離骨折になることもあります。
そのためオスグッド・シュラッター病にならないためにしっかりと予防していく必要があります。
原因は先程挙げたように骨と筋肉のバランスが崩れ、柔軟性が落ち、その状態で膝に負担のかかる動きやスポーツを過度にしてしまうことです。
大腿四頭筋のストレッチをして柔軟性を上げることが必要になってきます。
ストレッチをする時は呼吸を止めないようにして15〜30秒ほど伸ばすようにしましょう。
一度オスグッド・シュラッター病になってしまうと痛みが引くまでスポーツができない期間ができてしまうので、ならないようにしっかり予防していくとこが大切です。
オスグット・シュラッタ-病についてきになりましたらお気軽にご相談ください。
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