夏に気を付けたい”冷たい飲み物”の摂り方|吉祥寺
こんにちは。
吉祥寺駅北口の接骨院・はり灸院です!
【冷たい飲み物のとりすぎで体調が崩れる理由】
暑い時期や運動のあと、キンキンに冷えた飲み物はとても気持ちいいですよね。
しかし、冷たい飲み物をとりすぎると、かえって体調を崩す原因になることがあります。
まず知っておきたいのは、私たちの体温はおよそ36〜37℃に保たれており、胃や腸もその温度で働くのが最も効率的だということ。冷たい飲み物が一気に入ると、胃腸の温度が急激に下がり、消化・吸収の働きが低下します。その結果、食欲不振や胃もたれ、下痢などの症状が出やすくなります。
さらに、冷えた状態が続くと血管が収縮し、血流が悪化します。血流が滞ると、筋肉や関節に必要な栄養・酸素が行き届きにくくなり、肩こりや腰痛などの不調を感じやすくなります。接骨院に来られる患者さんの中にも、「特に冷たいものを多くとった時期は体が重く感じる」という方が少なくありません。
もうひとつ大切なのが、自律神経への影響です。
体が冷えると、自律神経は体温を上げようとして交感神経が優位になります。この状態が長く続くと、リラックスしにくくなり、眠りの質が落ちたり、疲れが取れにくくなることもあります。
では、どうすればいいのでしょうか?
・常温か、冷やしすぎない飲み物を選ぶ
・冷たい飲み物は一気に飲まず、口の中で少し温めてから飲む
・温かい飲み物を1日の中でバランスよく取り入れる
特に冷房の効いた室内では体が内外から冷えやすいので、温かいお茶やスープを意識してとると、胃腸や血流の調子が整いやすくなります。
冷たい飲み物は、リフレッシュやクールダウンのために時々楽しむ分には問題ありません。大事なのは“とりすぎないこと”と、“体を温める習慣”を組み合わせることです。体の内側から健康を守るために、今日から飲み方を少し見直してみませんか?
◆新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◆
当院では、下記の対策を実施しております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
〇アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
〇施術ベッドはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
~~お客様へのお願い~~
○発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方については、ご来院をお断りさせていただいております。
〇スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けする事があるかと思いますが皆様の安全を第一に考え安心して施術を受けて頂ける環境作りに努力して参ります。
吉祥寺駅北口の接骨院・はり灸院
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TEL:0422-27-2566




