腰痛、膝痛の原因~靴の減り方~|吉祥寺
こんにちは。
吉祥寺駅北口の接骨院・はり灸院です!
さて、普段履いている靴の裏を見てみてください。
「外側ばかり減っている」「左右で減り方が違う」ということはありませんか?
靴の減り方は「あなたの体がどう歪んでいるか」を正確に映し出す鏡です。
本日は【靴の減り方で分かる、あなたの腰痛や膝痛のリスクと対策】についてのブログとなります。
1【タイプ別】靴底の減り方でわかる骨格の歪み
①外側ばかりが極端に減る(O脚・骨盤の開きタイプ)
骨盤が後ろ傾いて開き、股関節が外に捻じれて「O脚」になっています。
歩く衝撃がダイレクトに膝の内側や腰に伝わる為、将来的に膝の軟骨が擦り減る「変形性膝関節症」や「慢性腰痛」のリスクが非常に高いです。
②内側ばかりが減る(X脚・偏平足タイプ)
足の裏のアーチ(土踏まず)が潰れた「偏平足」や膝が内側に入り込む「X脚」状態です。骨盤が前に傾く(反り腰)為、腰に強い圧迫ストレスがかかり外反母趾などの足のトラブルも併発しやすくなります。
③左右で減り方が全く違う(骨盤の左右の歪みタイプ)
足を組む、片足重心で立つなどの癖により、骨盤が左右で大きく傾いています。身体の軸がズレて片側の腰や膝ばかりに体重がかかる為、突発的なギックリ腰や坐骨神経痛を誘発しやすい危険な状態です。
💡新しい靴に買い替えても骨格の歪みがあればまた同じように擦り減るだけです。
2当院でのアプローチ
当院では硬くなった筋肉をほぐすのはもちろん、癖や歪みに対してもアプローチさせていただきます。
①「AI姿勢診断」による分析
まずは施術前に、写真を撮って姿勢の分析を行います。
さらに靴の減り方と掛け合わせて徹底分析を行います。
②土台を真っすぐにする整体「骨盤矯正(全身矯正)」
分析結果をもとに、ズレた骨盤や外側に開いた股関節を正しい位置へとリセットします。
当院ではトムソンベッドやアクチベーターを用いて矯正を行うのでバキバキはせず、安心安全に受けていただくことができます。
③正しい歩行へ導く「手技&歩行指導」
歪んで歩いている方は筋肉の硬さにも差が出ます。また股関節周りの関節も硬くなっている為、ストレッチや筋膜を緩めながら調整していきます。当院では「深筋膜トリガー」というメニューで行っています。
また足関節や腰をメインとした「足腰リカバリー」というメニューも大人気です。
④自分でもセルフケア「インソール」
施術をする時間は20~40分になります。日常生活の方がずっと長いでうす。整えた体をすこしでもキープする為に当院では必要に応じてインソールもおススメしています。
靴に入れるだけで、崩れた足裏のアーチをサポートします。
皆さん(特に腰痛、膝痛をお持ちの方)再度靴の減り方を確認してみてください。
私の靴の減り方やばいかもと思ったらぜひ当院までご連絡ください。
◆新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◆
当院では、下記の対策を実施しております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
〇アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
〇施術ベッドはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
~~お客様へのお願い~~
○発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方については、ご来院をお断りさせていただいております。
〇スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けする事があるかと思いますが皆様の安全を第一に考え安心して施術を受けて頂ける環境作りに努力して参ります。
吉祥寺駅北口の接骨院・はり灸院
吉祥寺駅徒歩3分
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8-2 吉祥寺東ビル地下1階
受付:9:00~20:00、9:00~18:00(日・祝) 定休日:なし
TEL:0422-27-2566




