足首の捻挫を放置しないで!|吉祥寺
こんにちは。
吉祥寺駅北口の接骨院・はり灸院です!
今回は「足首の捻挫」についてのブログになります。
学生で大会が多いということでこのブログを書いてます!
大人でも
・段差で足を捻った
・階段を踏み外した
などの理由で捻挫をされる方が多いです。
その中で
「歩けないほどではないから大丈夫」
「そのうち治るだろう」
と放置をする方が多いです。
今回は足関節捻挫+放置するとどうなるのかについてお伝えします。
1足首の捻挫の分類と痛む場所
足首の捻挫の9割は、足の裏が内側に捻る「内返し捻挫」です。
この時に足首の外側にある靭帯が引っ張られて損傷します。
【主に痛む場所】
・前距腓靭帯
→外くるぶしの前やや下あたり。捻挫で最も痛めやすい場所です。
・踵腓靭帯
→外くるぶしの真下あたり。捻り方が強いとこの部位も損傷します。
【捻挫の重症度】
・第1度(軽症)
→靭帯が一時的に伸びている状態。軽い腫れや痛みがありますが、歩行は可能です。
・第2度(中等症)
→靭帯が部分断裂している状態。強い痛みと腫れがあり、皮下出血がみられます。歩くと強い痛みを伴います。
・第3度(重症)
→靭帯が完全に部分断裂している状態。激しい痛みと強い腫れがあり、関節が不安定になります。自力で歩くことはほぼ不可能です。
2放置するとどうなるのか?
「痛みが引いたからOK」というのは大きな間違いです。
伸びたり切れたりした靭帯は適切な処置をしないと伸びた状態で固まってしまいます。
⚠放置することで起こる悪循環⚠
①捻挫癖がつく
→関節を支える靭帯が緩むため、少しの段差や傾斜ですぐにグキッと捻りやすくなります。
②周囲の筋肉や関節の変形
→グラグラする足首をかばおうとして、周囲の筋肉が異常に緊張します。
これが長年続くと、将来的に足首の軟骨が減る「変形性足関節症」を引き起こし歩くたびに痛みが走るようになります。
③膝、股関節、腰の痛みへの波及
→足首の土台が崩れると、歩き方が不自然になります。
その結果、膝や股関節、さらには腰にまで負担がかかり、全身の不調へとつながってしまいます。
3当院で行う足首の捻挫治療
当院ではただ湿布を貼るという訳ではありません。早期復帰と後遺症ゼロを目指しています!また怪我の状態によってアプローチ方法を変えていきます。
・初回処置と固定
→受傷直後の場合は炎症を早期に抑える為に、アイシングを行うのはもちろん、患者様の日常生活に合わせてテーピングや包帯、サポーターで固定を行います。
・電気治療
→受傷直後はマッサージは主に出来ないので、炎症を落とす、痛みを落とす為にハイボルトと言った電気治療を行います。
・硬くなった筋肉のリリースと血流促進
→少しずつ痛みが落ちてきたのと同時に、痛みを庇ってガチガチになったふくらはぎやすねの筋肉をほぐし、足元の血流を改善して組織の修復を早めます。
・足首の「リハビリ、バランス訓練」
痛みが引いた後、緩んだ足首の機能を補うためのインナーマッスルトレーニングや足裏の感覚を取り戻すためにバランスを訓練を行い、再発を防ぎます。
最後に、、
動けるから、、と受診を先延ばしにいていると、
将来歩くと痛みが出ることもあります。
歩くという行為はずっとつづきます!
捻挫をした場合は早めにご連絡ください!
◆新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◆
当院では、下記の対策を実施しております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
〇アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
〇施術ベッドはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
~~お客様へのお願い~~
○発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方については、ご来院をお断りさせていただいております。
〇スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けする事があるかと思いますが皆様の安全を第一に考え安心して施術を受けて頂ける環境作りに努力して参ります。
吉祥寺駅北口の接骨院・はり灸院
吉祥寺駅徒歩3分
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8-2 吉祥寺東ビル地下1階
受付:9:00~20:00、9:00~18:00(日・祝) 定休日:なし
TEL:0422-27-2566




