ぎっくり腰は早めに対応しましょう!|東久留米
こんにちは!
東久留米駅前の接骨院・はり灸院です!
秋になり、気温が少しずつ下がっており、朝晩は冷えてくるようになってきました。
ここで増えてくるのが【ぎっくり腰】です。
今回はぎっくり腰について詳しく説明していきます。
1 ぎっくり腰とは
ぎっくり腰は通称であり、医学的には「急性腰痛症」と呼ばれます。
その正体は腰の筋肉や筋膜、靭帯、関節などに突然加わった負荷によっておこる「急性的な炎症」です。日頃の疲労蓄積により柔軟性を失った腰の組織が、急な動きに対応できず、傷ついたり強い痙攣を起こしたりすることで、激しい痛みが発生します。
2 ぎっくり腰の主な原因
・筋肉の疲労蓄積
→長時間のデスクワークや立ち仕事で腰回りの筋肉が硬くなり、限界を超えたときに発症します。
・姿勢の崩れと骨盤の歪み
→猫背や反り腰などの不良姿勢により、常に腰の一部分へ過度な負担がかかている状態
・季節の変わり目や冷え
→体が冷えると血流が悪化し、筋肉の柔軟性は低下して傷つきやすくなります。
・急な動作やくしゃみ
→重いものを持つだけでなく、くしゃみや洗顔など日常の何気ない動作がトリガーになります。
3ぎっくり腰の種類
・筋、筋膜性タイプ
→腰周りの筋肉や筋膜が損傷、痙攣しているタイプ。
かがむ動作や姿勢を変える際に強い痛みが走ります。
・椎間関節性タイプ
→背骨の腰の部分(腰椎)にある関節や靭帯を痛めているタイプ
腰を後ろに反る動作で激痛が出やすいのが特徴
・仙腸関節性タイプ
→骨盤のつなぎ目である「仙腸関節」が微小にずれたり、捻じれたりして炎症を起こすタイプ。
お尻の横や骨盤周りに痛みが出ます。
4 当院がおすすめする治療内容
ぎっくり腰の早期回復、再発防止におすすめメニュー3つ
①鍼灸治療
手技では届かない奥深くに筋肉に直接アプローチして強い緊張と炎症を素早く落ち着かせます。
②骨盤はがし(股関節周りのストレッチ+リリース)
腰痛の大きな原因は土台である「骨盤と股関節の硬さ」にあります。
骨盤周りや股関節の筋肉をストレッチ技術でリリースすることで、腰にかかる、過度な集中負荷を分散させ動かしやすさを取り戻します。
③全身矯正(整体)
痛みが少し落ち着いた段階で、骨盤や背骨の歪みをソフトに矯正します。
負担が集中しやすい歪んだ姿勢を整えることで、腰へのストレスをゼロに近づけ、ぎっくり腰を何度も繰り返さない体づくりを目指します。
5 セルフストレッチ
膝抱えストレッチ(腰~お尻の柔軟性UP)
1仰向けに寝て、片方の膝を両手で抱えます
2息を吐きながら、膝を胸に近づけるようにじわーっと手前に引き寄せます。
3気持ちよく伸びているところで15~20秒キープ(交互2回ずつ)
ぎっくり腰は放置すると繰り返し起こしてしまいます。
ぎっくり腰になったらぜひ当院までご連絡ください。
場所:東京都東久留米市本町1-3-9
アクセス:西武池袋線「東久留米駅」より徒歩3分
TEL:042-420-5135
月~土:10:00~21:00
日・祝:10:00~19:00



