側弯症について|浅草
側彎症について
こんにちは!!
浅草駅前の接骨院・はり灸院です。
今回は側弯症について投稿していきたいと思います。
側彎症にとはどのような状態のことなのかご説明します。
側弯症とは、背骨を前から見た場合に左右に曲がってる状態のことをいいます。
側弯症であるかどうかは上下で最も傾いている背骨同士がなす角(コブ角)で判断します。
このコブ角が10度以上あるものが側弯症といいます。
側彎症は手術が必要と判断されるような角度が45度~50度以上になっても痛みなおの症状を出すことは稀です。
しかし、進行すると健康に直接影響を及ぼすような障害を引き起こすことがあります。
原因としてはいくつかありますが、1番多く占めている突発性側弯症であり80%前後を占めています。
突発性側彎症は原因が分かっていない側彎症のことをいいます。
家族内発生が多いことから遺伝の関与が考えられますが、いまだ特定の遺伝子は明らかになっていません。
発生年齢により乳幼児期側彎症(3歳以前に発症)、学童期側彎症(4~9歳に発症)、思春期側彎症(10歳以降に発症)に分けられます。
それぞれ特徴があり乳幼児期側彎症は男児に多く、自然治癒する傾向にあるものと強い進行を有するものがあります。
学童期側彎症は進行する例が多く見られます。
最も高確率に見られる思春期側彎症は圧倒的に女子に多く、側弯の型も共通性があります。
突発性側彎症を進行するかどうかを予測することは難しい点もありますが、年齢や弯曲の型、程度などが参考になります。
一般には年齢が若く、女子では初潮前や骨の成熟が未成熟な例は進行しやすいと考えられています。
側弯症にも様々な種類があることがお分かりいただけましたでしょうか。
今回が側弯症とはいったいどんなものなのかについて説明させていただきました。
次回は側弯症を放置するとどうなるのか、また側弯症を緩和するためにはどうしたらいいのかについて投稿していきたいと思います。
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