なぜ大量に汗をかくのか?|浅草
こんにちは!
浅草駅前の接骨院・はり灸院です!
最近はものすごく暑い日が続いていますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
外出している際に、歩いたり、動いたりしている際はそれほど汗はかかないけど、
立ち止まったり、どこかで座ったりした途端汗を一気にかくといった経験をしたことがあると思います。
今日はその体の仕組みについてお話ししようと思います。
仮説として大きく2つあるのですが、
発汗には自律神経が関わっており、
歩行中や身体を動かしている際は身体が緊張状態にあり、交感神経が優位になっている為、
発汗がある程度抑えられ、立ち止まったり、座ったりした際に、
副交感神経が優位になり、一気に発汗するという説
もう一つが、速度は遅くとも、じっとしている時よりも動いている時の方が、
風にあたるため、体表の温度が冷やされ、乾くため、汗がそこまで噴き出ることは無く、
立ち止まった際に、動いていた時に蓄えた体内の熱を、汗として体外に放出しようとする際に、
一気に汗が噴き出てくるという説
ですが、この体の仕組みの答えは血液にあり、
汗は水分が源なのですが、その水分を供給しているのは血液であり、
歩いていたり、動いたりしている際には、皮膚で汗を作る量が十分に確保できないため、
血液は主に筋肉に集中しているようなのです。
そのため、立ち止まった際や、座って休んでいる際に、皮膚周辺の血液量が増え、
動いていた際に上がった体温を一気に下げようとして、一気に汗をかくようです。
この仕組みを避ける方法や、起こらないようにする方法はなく、
あくまで生理現象の一つなので、暑い日に外出する際には、
ハンドタオルや、冷感シートなどを持ち歩き、対処するようにしましょう。
最近では、冷房のかかった部屋に長時間いることで、気づかないうちに、
筋肉が固まってしまい、動き出しに急激に負荷がかかり、体を痛めてしまうケースが増えてきています。
お体の事でお困りの事がありましたら、お気軽にご相談ください。
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