巻き肩でお困りではないですか?|浅草
こんにちは!
浅草駅前の接骨院・はり灸院です。
今回は巻き肩についてお話していこうと思います。
ふと鏡などで自分の姿勢を確認した時に「姿勢悪いな…」「肩が前に出てるな…」「猫背ではないのに不自然だな…」と思ったことはありませんか?
姿勢が悪くなってしまう原因は多くありますが、そのうちの一つが巻き肩です。
<そもそも巻き肩とは?>
巻き肩とは左右の肩が前方、内側に入り込んでしまっている姿勢をいいます。
本来なら『外くるぶし→膝関節前面→大転子→肩峰(肩甲骨)→耳たぶ』が一直線にならなければいけませんが、巻き肩は肩峰が前に出てしまっている状態になります。
よく猫背じゃないのに姿勢が悪く見える、不自然などと思う方もいるかと思います。
巻き肩と猫背は同じものと思われがちですが、似て非なるものです。
猫背はもともと生理的にS字状を描いている背骨の弯曲が強くなり、猫のように丸まってしまう事です。
巻き肩の症状が進行すると猫背になるケースが多いとされています。
<巻き肩になる原因>
巻き肩になりやすい習慣として、スマホやパソコン操作で長時間集中していると無意識に首が下を向き、肩が丸まってしまうことが大きな原因です。
また、横向きで寝ていると上半身に体重がかかるため肩が前に出てしまう事もあげられます。
<巻き肩のでデメリット>
・姿勢が悪くなる
・肩こりや首コリの原因になる
・身体の前面の筋肉の縮こまりによる呼吸の制限
<簡単にできる巻き肩チェック>
・仰向けの状態でリラックスしたまま肩と床の間に隙間ができているかどうか
・鏡に対して横向きに立ち、背筋を伸ばした時に肩が耳よりも前に出ているかどうか(他の方にチェックしてもらうのも〇)
<巻き肩対策!>
姿勢を治すには生活習慣を見直すことが必要不可欠です。
まず座る時はしっかりと奥まで腰かけ、お尻を背もたれにつけて背筋を伸ばします。こうすることで前かがみの姿勢がとりづらくなります。
スマホやパソコンを操作するときはなるべく目線の高さに近い位置で操作することを意識しましょう。
寝る時はなるべく横向きは避けましょう。仰向けで腰が痛くなってしまう方は膝を曲げて寝たり、足元にクッションなどを入れると痛みが軽減されます。
他にも改善策は多くありますが、日常生活で取り入れやすいことから始めてみましょう。
当院では姿勢改善に関してのご相談も承っておりますのでお気軽にご相談ください!
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♦新型コロナウイルス・インフルエンザ予防対策について♦
浅草駅前の接骨院・はり灸院では下記の対策を実施しております。
〇施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させて頂いております。
〇アルコール消毒の実施
*アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
〇施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
〇ご来院時に、お客様ごとに検温のご協力を頂いております。
〇院内空間には、“低濃度オゾン”を発生させ、空間除菌に努めております。
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