ストレッチをする際のポイントや注意点|浅草
ストレッチをする際のポイントや注意点について
こんにちは!
浅草駅前の接骨院・はり灸院です。
今回がはストレッチの際のポイント・注意点について投稿していきたいと思います。
ストレッチは間違ったやり方をしても効率よく伸びず、筋肉を痛めてしまったり、逆に収縮してしまう可能性もあります。
効率よく伸ばすポイントは『時間・呼吸・箇所・温度』になります。
筋肉を緊張させない為に、リラックスした環境で実施することでより効果的に伸ばすことができます。
今回はポイント・注意点を4つに分けてご紹介していきたいと思います。
ストレッチのポイントや注意点①
ストレッチを行い、痛気持ちいいと思う程度で伸ばしながらキープします。
反動は無理につけないようにしながら、20秒~30秒伸ばします。
持続して引き伸ばされている刺激を筋肉中が感知すると、弛緩させてくれる働きがあります。
無理に伸ばしたり、反動をつけて一気に伸ばそうとしても違うセンサーが働いてしまい筋緊張に繋がります。
時間をかけてゆっくり伸ばすのがポイントになります。
ストレッチのポイントや注意点②
ストレッチの時に力んでしまったり、呼吸をとめてしまうと筋肉は緊張してしまいます。
リラックスしながらゆっくり呼吸を吐きながら力を抜いていきます。
ゆっくり・優しく吐くのがポイントです。
ストレッチをしながら呼吸をしていくと、呼吸に合わせて徐々に筋肉が緩んでいくのが実感できると思います。
ストレッチのポイントや注意点③
筋肉が¥はいくつも重なり合って関節を支えています。
特定の動作に複数の筋肉が関係する際、それぞれのストレッチをする必要があります。
例えば前屈をよりスムーズに行うには、足首・もも裏・お尻・腰などそれぞれ伸ばすことで各関節ごとに柔軟性を高める必要があります。
また開脚をスムーズに行うには内転筋以外にも隣接する裏表の筋肉をストレッチすることで股関節の可動域を広げることができます。
ストレッチのポイントや注意点④
硬くなる原因にも書きましたが、冷やすことで筋肉が硬くなります。
つまり逆に筋肉を温めることで血流が良くなり、柔軟性を高めることができます。
例えばスポーツの練習の際に、グラウンドでジョギングをして身体を温めてから柔軟体操に入るようにストレッチの前には
ウォーミングアップで筋肉を温めることが大切です。
ホットヨガなどは効果的にポーズをとることができ、柔軟性を高めることができるのでお勧めになります。
この4つのポイントや注意点を頭に入れてストレッチを行っていただけると、より効率よく筋肉の柔軟性を上げることができると思います。
是非実践してみてください。
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