その膝の痛みオスグットかも!|浅草
こんにちは!
浅草駅前の接骨院・はり灸院です。
今日はサッカーや陸上などジャンプ競技で起こりやすい”オスグッド”についてお話をします。
オスグッドとは簡単に言えば膝を形成している骨(大腿骨、脛骨、膝蓋骨)のうち下腿(膝下)の内側にある脛骨に付着している”大腿四頭筋”という筋肉の過緊張が原因で起こります。
オスグッドは特に小学生~中学生の成長期の間で起こりやすいです。
大腿四頭筋が原因なのですが、腰から股関節に付く腸腰筋という筋肉にも原因はあります。
そもそも股関節を曲げる動きにはこの腸腰筋と大腿四頭筋の連動して動かされます。
日々の練習の後のケアを怠ったり、勉強とかのし過ぎで同じ姿勢になっていると腸腰筋が硬くなりやすいです。そうなると股関節を動かす時に腸腰筋が硬くて使えなくなるので腸腰筋と連動して動いている大腿四頭筋が腸腰筋の分まで頑張って動かそうとする代償動作が起こります。
ケアとしましては、痛みが強ければ一時的に練習を注視して完全に安静を取りストレッチ
などを行うと再発予防にもつながります。
もしスポーツの怪我でお困りの方がいたらぜひ当院へご連絡ください!
笑顔でお待ちしております!



