呼吸について|浅草
こんにちは!
浅草駅前の接骨院・はり灸院です。
今回は「呼吸について」投稿していきたいと思います。
そもそも呼吸は何でしょうか。
呼吸は生まれて初めて行う運動です。産声などの声を出すことではじめて呼吸ができるようになります。
発達初期では泣く(声を出す)ことで声帯が振動します。つまり、ヒトが初めに感じる感覚は振動です。
呼吸は発声に準じ、姿勢にも影響します。また、呼吸は精神とも協調をし、姿勢と運動の制御に関係しています。
呼吸は、体内に空気を取り込む運動からはじまり、そこで吸い込まれた空気は鼻でほこりが除去され温まり加湿されます。
その後、気管から気管支を通って肺に入り込み肺胞にたどり着きます。息を吸うと胸郭が膨らみ空気が肺に入り、
息を吐くと胸郭がしぼんで空気が外へ出ていきます。
その働きが何らかの影響で阻害されることで息苦しさなどに繋がってきます。
代表的なのがタバコです。
タバコの煙には体に有害な物質が含まれており、吸い続けることにより血栓が出来やすくなったり、気道や肺が傷ついてしまいます。
その結果、癌や気管支炎などの病気にかかりやすくなってしまいます。
喫煙者はもちろんですが、非喫煙者にも影響を及ぼします。一度は耳にしたことがあると思いますが、受動喫煙について改めてご説明したいと思います。
タバコを吸わなくても周囲に喫煙者がいると、火をつけたタバコの先端から立ち上がる煙を吸ってしまう事になり、これを受動喫煙といいます。
吸わない人も自分の意志とは関係なく喫煙している状態なのです。
それにより、現在では受動喫煙による肺がんのリスクは1.28倍(28%の上昇)、虚血性心疾患のリスクは1.3倍(30%の上昇)、脳卒中のリスクは1.24倍(24%の上昇)とされています。
知らず知らずのうちに他の人の寿命を縮めてしまっているかもしれません。
喫煙者の方は路上喫煙などはやめて指定の場所で吸うようにしましょう。可能であれば吸う本数の見直しをしてもいいかもしれませんね。
少しでも減らしていったら、自身はもちろん周りの方々の命を守ることに繋がっていきます。
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