膝蓋靱帯炎|高円寺
こんにちは!
梅ヶ丘の接骨院・はり灸院です!
小田急線梅ヶ丘駅から徒歩1分!
当院では肩こり・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後骨盤矯正や交通事故治療など患者様に合わせた治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら梅ヶ丘の接骨院・はり灸院までお気軽に相談ください!
〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-22-10 NT梅ヶ丘1階
TEL:03-5799-4688
本日は膝蓋靱帯炎(ジャンパー膝)についてお話させていただきます!
膝のお皿のすぐ下に弾力がある硬い組織があるのがわかるでしょうか?指を横にずらしてその組織を確認すると、体の表面からでも触れるその組織が膝蓋靱帯です。膝のお皿は医学的に膝蓋骨と言うので、膝蓋靱帯と言い、言い換えると膝のお皿の靱帯になります。
お皿の上を通ってさらに上にたどると太ももの太い筋(大腿直筋)に繋がります。スクワットをしたときに盛り上がる大きな筋肉で、運動時には非常に重要な筋肉です。ランニング中に身体を支えてくれるのもこの太ももの前の筋肉です。
◇原因
〇繰り返しのジャンプ動作
膝蓋靱帯炎は「ジャンパー膝」とも呼ばれるくらいなので、ジャンプ府動作が引き金になっていることは間違いありません。しかし、ただのジャンプではなく「繰り返しのジャンプ」であることが重要です。
膝蓋靱帯炎がよく発生するスポーツは、バレーボールやバスケットボール。練習でも試合でも「繰り返しのジャンプ」をするため、その度に膝蓋靱帯に大きな負担がかかります。それに対して、ランニングは大きなジャンプはしないものの、小さなジャンプを繰り返します。一歩の負荷は小さくても、それが蓄積されると大きなダメージとなり膝蓋靱帯炎に繋がってしまいます。バスケットボールやバレーボールとは少し発生要因は違いますが、ランニングでも珍しい怪我ではないので、ランナーにも注意が必要です。
〇「沈み込む」フォーム
バスケットボールやバレーボールはしっかり踏み込んで高くジャンプするスポーツなので、ジャンプの瞬間に膝を曲げてエネルギーをためるようにして飛び上がるため、この時に膝蓋靱帯が強く引きのばされます。
それに対して、ランニングは深く膝を曲げるような場面はありません。しかし、脚が地面についているタイミング(立脚期と呼ばれる)に踏み込むので、この時に膝蓋靱帯に負担がかかっています。マラソン・ランニングを始めて間もない方などは太ももの筋力など体重を支える筋力が不十分で一歩ごとに沈み込むようなフォームになっていることがあります。また、長時間は走ることで太ももの筋力が疲弊し、衝撃を受け止めきれずに膝蓋靱帯への負担が増すこともあります。
◇症状
膝蓋靱帯炎の場合、痛みとして現れる前に何らかの兆候が起こることが多いです。太ももの前の筋肉に筋肉痛が起こる、階段の昇り降りがきつい、太ももの張り感がいつもより強く感じるなど。違和感が出たタイミングで早めに対処することで悪化や慢性化防ぐことができます。
膝を曲げる動作はどの段階でも嫌がったり痛がったりします。うつぶせになって膝を曲げようとすると太ももが張って痛いとか、お尻が浮いてくる「尻上がり現象」が起こったりします。これは太ももの前面の筋肉の硬さからくるもので、痛みとして感じる前に、しっかり太もも前面のケアを行うことが重要です。
このような状態に陥られないようにするためにも、太ももの筋肉に痛みや違和感がある場合、一度ご相談ください!
患者様の症状に合わせて、様々な治療法をご提案させていただきます。
当院では全員が様々な症状に対応できる国家資格取得者です。
上記以外でも悩み事や困ったことがあれば、お気軽にご相談ください!!
土日祝日も笑顔でお待ちしております!
当院では感染症対策として各設備の消毒を徹底しております。
また、お子様連れでベビーカーなどでの来院も歓迎しております!
みなさまが安心して来院できるように院内を清潔に保ってお待ちております!!
みなさまのご来院を心からお待ちしております。
■新型コロナウィルス・インフルエンザ予防対策について■
当院では下記の対策を実施してをります。
〇施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させて頂いております。
〇アルコール消毒の実施
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフまでお声掛けください。
〇施術ベッドや枕はお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
◆お客様へのお願い◆
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方については、ご来院をお断りさせていただいております。
スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けすることがあるかと思いますがみなさまの安全を第一に考え安心して施術を受けていただける環境作りに努力して参ります。
みなさまのご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
梅ヶ丘の接骨院・はり灸院 高橋 和広



