前十字靭帯損傷|高円寺
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本日は「前十字靭帯損傷」についてお話させていただきます!
前十字靭帯損傷とは、膝関節の中にある前十字靭帯が部分的または完全に切れてしまう状態を指します。前十字靭帯は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)をつなぎ、膝の安定性を保つ役割を担っており、特に膝が前方にズレる動きを防ぐ大切な靱帯です。この靱帯が損傷すると膝がガクッと崩れるような感覚や不安定さ、強い痛みがあらわれ、歩行や階段の昇り降りなど日常生活にも支障をきたすことがあります。
前十字靭帯損傷は、スポーツ活動を行う若年層に多くみられますが、日常生活での転倒や交通事故などでも起こることがあります。特にジャンプの着地や急な方向転換の時に膝がねじれや過剰な負荷がかかると、靱帯が耐え切れず損傷にいたることが多くあります。
◇原因
前十字靭帯損傷は、膝に強い負担がかかったときに起こります。特に多いのが、スポーツ中の急な方向転換や急停止、ジャンプの着地といった動作です。サッカー、バスケットボール、スキーなどの競技では、膝にねじれや大きな圧力がかかる場面が多く、非接触型の怪我として知られています。これは、相手と接触しなくても、自分の動きだけで靱帯を痛めてしまうという特徴があります。
靱帯損傷は一度起こると自然に治ることが難しく、そのままにしておくと膝の不安定感が慢性化し、スポーツ復帰や日常生活の動作に大きく支障をきたします。さらに靱帯損傷を伴って半月板や軟骨にも同時に損傷が生じていることがあり、これが膝関節の悪化を招く要因になることもあります。
◇症状
前十字靭帯が軽度に伸ばされて炎症が生じている場合には、受傷直後に膝の痛みや腫れ、熱感などが生じ、歩行時に膝が外れやすくなる場合や崩れやすくなるといった違和感を覚えることはあるが、ほとんどは自然回復していきます。
一方、靱帯に断裂が生じているような場合は、損傷した直後には、ブツッ、ポキッといった音や感触を自覚することがあります。すぐに膝に激しい痛みが起こり、膝が抜けたような感覚が生じます。数時間~数日経過すると膝関節の内部に血がたまって膝全体が大きく腫れあがり、痛みも増していきます。3週間ほどで痛みや腫れは徐々に治まり、その後は歩行中やスポーツ中に膝が崩れるといった症状が続いていきます。
患者様の症状に合わせて、様々な治療法をご提案させていただきます。
当院では全員が様々な症状に対応できる国家資格取得者です。
上記以外でも悩み事や困ったことがあれば、お気軽にご相談ください!!
土日祝日も笑顔でお待ちしております!
当院では感染症対策として各設備の消毒を徹底しております。
また、お子様連れでベビーカーなどでの来院も歓迎しております!
みなさまが安心して来院できるように院内を清潔に保ってお待ちております!!
みなさまのご来院を心からお待ちしております。
■新型コロナウィルス・インフルエンザ予防対策について■
当院では下記の対策を実施してをります。
〇施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させて頂いております。
〇アルコール消毒の実施
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフまでお声掛けください。
〇施術ベッドや枕はお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
◆お客様へのお願い◆
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方については、ご来院をお断りさせていただいております。
スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けすることがあるかと思いますがみなさまの安全を第一に考え安心して施術を受けていただける環境作りに努力して参ります。
みなさまのご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
梅ヶ丘の接骨院・はり灸院 山下 洋史



