健康を維持するのに大切なビタミン|高円寺
こんにちは!
梅ヶ丘の接骨院・はり灸院です!
小田急線梅ヶ丘駅から徒歩1分!
当院では肩こり・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後骨盤矯正や交通事故治療など患者様に合わせた治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら梅ヶ丘の接骨院・はり灸院までお気軽に相談ください!
〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-22-10 NT梅ヶ丘1階
TEL:03-5799-4688
本日はビタミンDについてお話させていただきます!
ビタミンDはカルシウムの吸収促進、骨の成長促進、健康な骨を維持するために欠かせない脂溶性のビタミンです。
ビタミンDには、免疫機能を調整する働きがあります。殺菌作用を発揮するホルモンを生成し、体内に侵入したウイルスや細菌などに対して必要な免疫機能を促進するのです。このため風邪やインフルエンザ、気管支炎や肺炎などの感染症の発症、悪化の予防に関わってきます。
一番簡単にビタミンDを補う方法は、日焼けしない程度の時間、週2~3回ほど日光に当たることです。紫外線を浴びるとビタミンDが生成されます。現代人は紫外線を避ける傾向が強く、過剰なUV対策や夜型生活など、ライフスタイルや食生活の変化によって、不足傾向にあります。
「平成30年国民健康・栄養調査の概念」によると、1歳以上、男女計(総数6926人)1人1日当たりのビタミンD摂取平均量は6.6㎍と成人の摂取目安量8.5㎍に対して不足しています。意識して食事にも摂り入れましょう!
ビタミンDが不足するとカルシウムの吸収低下や骨代謝異常を引き起こし、成人は骨軟化症、小児はクル病・骨の成長障害などの原因にもなります。特に高齢者は加齢による吸収不良や腎臓の活性化低下、骨粗しょう症などにもつながる為注意が必要です。
食事での過剰摂取の心配はほとんどないです。しかし摂りすぎると高カルシウム血症、骨や歯以外の軟組織の石灰化障害、腎機能障害などを引き起こす可能性が高まります。
乳児の体内体内ビタミンDは母親のビタミンD量によって決まります。特に妊娠中期の母親のビタミンD量は新生児の成長に関係するため、不足しないように注意が必要になります。
患者様の症状に合わせて、様々な治療法をご提案させていただきます。
当院では全員が様々な症状に対応できる国家資格取得者です。
上記以外でも悩み事や困ったことがあれば、お気軽にご相談ください!!
土日祝日も笑顔でお待ちしております!
当院では感染症対策として各設備の消毒を徹底しております。
また、お子様連れでベビーカーなどでの来院も歓迎しております!
みなさまが安心して来院できるように院内を清潔に保ってお待ちております!!
みなさまのご来院を心からお待ちしております。
■新型コロナウィルス・インフルエンザ予防対策について■
当院では下記の対策を実施してをります。
〇施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させて頂いております。
〇アルコール消毒の実施
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフまでお声掛けください。
〇施術ベッドや枕はお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
◆お客様へのお願い◆
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方については、ご来院をお断りさせていただいております。
スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けすることがあるかと思いますがみなさまの安全を第一に考え安心して施術を受けていただける環境作りに努力して参ります。
みなさまのご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
梅ヶ丘の接骨院・はり灸院 高橋 和広



