テニス肘|高円寺
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本日は「テニス肘」についてお話させていただきます!
テニス肘は、肘の外側に痛みを感じることが特徴の症状で、正式には上腕骨外側上顆炎と呼ばれます。この症状は、主に前腕の筋肉とその付着部である肘の外側上顆に過度な負荷がかかることで引き起こされます。テニスをしている人に多くみられるためテニス肘という名前がついていますが、実際にはテニス以外の原因で発症することが多いので注意が必要です。
テニス肘は特定の動作や負荷によって引き起こされるため、症状が現れた際には早期の対処が必要となります。適切な休息や治療を行うことで症状の悪化を防ぎ、回復を促すことが可能です。
◇原因
テニス肘は主に、以下のような動作や状況がテニス肘の原因となります。
〇スポーツによる原因
テニスやゴルフ、バドミントンなどのラケットを使うスポーツで起こりやすい疾患です。これらのスポーツで手首をそらす動きを繰り返すことで起こります。前腕の筋肉にストレスがかかり、結果として痛みが起こります。病名からテニスのやりすぎで起こりやすいと思われがちですが、テニスが原因で起こるのは一割ほどです。
〇仕事による原因
職種によっても、テニス肘の発症に関わるものがあります。最近ではパソコンの使用するデスクワーカーや、介護、看護、保育などの仕事でも多くみられるようになっています。仕事で重いものを持ったり、手を使いすぎることが原因で起こります。
◇症状
テニス肘の前兆の1つとして、肘の外側を押したときに痛みを感じることが挙げられます。この痛みは、肘の外側上顆(肘を曲げた時に出っ張る部分)に炎症が起きていることを示しており、痛みが強くなると、ペンを持つ、かばんを持ち上げる、ドアを開けるなどの日常的な動作が困難になるかもしれません。
また、腕を伸ばしたり曲げたりする際に痛みが生じる場合もあります。特に、腕を伸ばした状態で物を持ち上げるときや、腕を曲げた状態で力を入れるときに痛みが強くなることが多いです。このような症状がが現れた場合には、テニス肘の初期段階である可能性があります。
◇予防
テニス肘の特徴を理解し、予防方法を実践することは、発症を防ぐために非常に重要です。
〇ストレッチ
テニス肘は一度よくなっても、手を使う作業を続けると再発しやすいという報告があります。また、手術をした直後は順調でも長期的な経過については詳しくは分かっていません。
予防方法としては、運動前にストレッチを実施し、筋肉と腱を柔軟に保つことが大切です。これにより、突然の動作による筋肉の負担を軽減できます。また、運動後には、クールダウンを実施し、筋肉の緊張を和らげることが必要になります。
〇休息
適度な休息を取ることも欠かせません。過度の負荷をかけ続けると、筋肉や腱が疲労しやすくなります。定期的に休息を取り、筋肉をリフレッシュさせることが大切です。これにより、筋肉や腱の過度な負担を避け、テニス肘の発症を防ぎます。
患者様の症状に合わせて、様々な治療法をご提案させていただきます。
当院では全員が様々な症状に対応できる国家資格取得者です。
上記以外でも悩み事や困ったことがあれば、お気軽にご相談ください!!
土日祝日も笑顔でお待ちしております!
当院では感染症対策として各設備の消毒を徹底しております。
また、お子様連れでベビーカーなどでの来院も歓迎しております!
みなさまが安心して来院できるように院内を清潔に保ってお待ちております!!
みなさまのご来院を心からお待ちしております。
■新型コロナウィルス・インフルエンザ予防対策について■
当院では下記の対策を実施してをります。
〇施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させて頂いております。
〇アルコール消毒の実施
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフまでお声掛けください。
〇施術ベッドや枕はお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
◆お客様へのお願い◆
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方については、ご来院をお断りさせていただいております。
スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けすることがあるかと思いますがみなさまの安全を第一に考え安心して施術を受けていただける環境作りに努力して参ります。
みなさまのご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
梅ヶ丘の接骨院・はり灸院 山下 洋史



