肘内障|高円寺
こんにちは!
梅ヶ丘の接骨院・はり灸院です!
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当院では肩こり・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後骨盤矯正や交通事故治療など患者様に合わせた治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら梅ヶ丘の接骨院・はり灸院までお気軽に相談ください!
〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-22-10 NT梅ヶ丘1階
TEL:03-5799-4688
本日は「肘内障」についてお話させていただきます!
肘内障とは腕が抜ける・肘が抜けるという状態で手を引っ張れた時などに肘の靱帯から橈骨頭という外側の骨が外れかかり腕がうまく動かせなくなった状態をいいます。
肘内障の主な原因は子どもが強く手を引かれたり、捻ったり、不自然な形で手をついたりすることです。
子どもの肘の骨は未発達で多くの部分が軟骨です。肘の骨は輪状靱帯と呼ばれる靱帯によって固定され動作が制限されていますが、子どものうちは固定力が不十分です。このような状態で子供の手が強く引いたりすると未発達の骨が靱帯から外れかけてしまうため肘内障になります。
肘内障が生じると肘が内側を向いた状態で下に垂れてしまいます。
完全に肘を伸ばすことができずやや曲がった状態になっていることが一般的です。肘を動かそうとすると痛みが生じることが多く発症した子どもは痛がって腕を動かさないことが特徴です。
肘内障が疑われる場合は検査を行い腕を上げられるかどうか、どこが痛いのかなどの確認します。腕を上げようとしても肩より上に上げられない場合は肘内障の可能性が高くなります。
しかし、肩や肘・手首の骨折などでも似たような症状が出る場合があるので症状の経過や受傷状況を確認する必要があります。
肘内障は自然に戻ることもありますが多くは治療が必要です。
具体的な治療法としては肘の骨を正しい位置に戻す整復が挙げられます。整復は基本的に麻酔がいらずその場ですぐに行うことができます。
骨の位置を正しく戻すことができれば痛みもなくなりこれまで通り腕を使うことができます。
肘内障は7歳以降の子どもにはほとんど起こりません。しかし一度肘内障を起こすと再発しやすくなります。なので整復後は手を強く引っ張らないように注意しましょう。
10歳を過ぎても肘内障を繰り返す場合は腱や骨に異常がある可能性が高いので気になる症状があれば医療機関を受診してください。
患者様の症状に合わせて、様々な治療法をご提案させていただきます。
当院では全員が様々な症状に対応できる国家資格取得者です。
上記以外でも悩み事や困ったことがあれば、お気軽にご相談ください!!
土日祝日も笑顔でお待ちしております!
当院では感染症対策として各設備の消毒を徹底しております。
また、お子様連れでベビーカーなどでの来院も歓迎しております!
みなさまが安心して来院できるように院内を清潔に保ってお待ちております!!
みなさまのご来院を心からお待ちしております。
■新型コロナウィルス・インフルエンザ予防対策について■
当院では下記の対策を実施してをります。
〇施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させて頂いております。
〇アルコール消毒の実施
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフまでお声掛けください。
〇施術ベッドや枕はお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
◆お客様へのお願い◆
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方については、ご来院をお断りさせていただいております。
スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けすることがあるかと思いますがみなさまの安全を第一に考え安心して施術を受けていただける環境作りに努力して参ります。
みなさまのご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
梅ヶ丘の接骨院・はり灸院 高橋 和広



