テニスレッグ(下腿三頭筋肉離れ)|市ヶ谷
夏の暑さも落ち着き寒さも感じられる日が増えてきて、運動を始められる方や子どもの運動会で走る機会がある方もいるかもしれません。
久しぶりの運動で気を付けたいのが怪我でしょう。怪我の中でも多いのが肉離れで、走る動作で特に起こりやすいのがふくらはぎの肉離れです。
ふくらはぎの筋肉は足首を曲げるときに活動します。そのため、スタートダッシュやジャンプといった瞬間的に足の力を使う場面で肉離れは起きやすいのです。また、ボールを追った時の後ろの足によく起こることからテニスレッグとも呼ばれています。ふくらはぎの筋肉には腓腹筋とヒラメ筋があり、あわせて下腿三頭筋と呼びその内の腓腹筋内側頭での損傷が一番多いのです。
受傷時には筋肉が切れたような音(ポップ音)を感じることがあり、痛めた側の足に体重をかけることが困難になります。痛みにより腓腹筋の筋力が低下し、腓腹筋を伸ばす動きをすると痛みが強くなります。損傷部を中心に腫脹と皮下出血もみられます。
受傷直後はRICE処置を行いましょう。RICE処置とは、R(安静)、I(冷却)、C(圧迫)、E(挙上)のことです。まず、運動を中止して氷で患部の冷却をします。その際に患部を心臓よりも高い位置に置いて患部を圧迫します。こうすることで疼痛の緩和と炎症が軽減され、早期に回復することが出来ます。
その後は筋にしこりのような硬さが残ってしまうと再発のリスクが高まるのでいたみが引いた段階から徐々に運動を開始して筋肉が固まることを防ぎましょう。
気温が下がると筋温も低下し、柔軟性や筋肉の収縮力も落ちてしまいます。運動前は必ず準備運動をすることを徹底しましょう。
・当院へのアクセス
JR市ヶ谷駅改札口を出て、目の前の信号を渡り、右折し、日本テレビ通りを進みます。
左手の2階にセブンイレブンさんがあるので、そこと同じ入り口になります!!
~診療受付時間~
月~土 10:00~21:00
日 9:00~18:00
TEL03-6261-5545
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