スポーツ障害肩|市ヶ谷
今回はスポーツ障害肩についてお話します。
投球やバレーのスパイクなどオーバーヘッドスポーツと言われる競技よく起こる肩の痛みで、スポーツ障害の中でもとても多いケガです。
スポーツ障害肩はリトルリーグ肩や腱板損傷、SLAP損傷などの総称であり、同じ肩の痛みでも年齢や競技によって起こりやすいケガがあります。
中でも腱板損傷は単純な投げすぎだけでなく、身体の使い方によっても発症のリスクを高めます。
「腱板」とは肩を支える四つの筋肉のことを言います。この四つの筋肉がバランスを取り合うことで大きな可動域を持ちながらも安定性を維持してします。しかし、この筋肉のバランスが崩れてしまうと特定の筋肉に大きな負荷がかかり肩の痛みとして出てくるのです。
安静にすることで痛みは取れていきますが、このバランスの悪さを放置したまま競技に復帰してしまうと再び同じ筋肉に負荷がかかり再受傷に繋がってしまいます。
つまり、再発予防には不足した筋力を補い、それを正しいタイミングで使えるようにする事が重要でそれこそが完治となるのです。
当院では、EMSという電気の刺激を用いて筋肉の働きを活性化させ、今ある筋肉を最大限使えるようにすることで痛みを取るところまでではなく、再発させないようにすることが出来ます。
スポーツによって痛めてしまった肩の痛み、繰り返してしまう痛みでお困りの方は是非一度当院へご相談ください!
・当院へのアクセス
JR市ヶ谷駅改札口を出て、目の前の信号を渡り、右折し、日本テレビ通りを進みます。
左手の2階にセブンイレブンさんがあるので、そこと同じ入り口になります!!
~診療受付時間~
月~土 10:00~21:00
日 9:00~18:00
TEL03-6261-5545
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