関節リウマチ|市ヶ谷
関節リウマチとは関節の滑膜に炎症が生じ、手足の指が腫れたり破壊性に関節の変形が起こる病気です。
30代以降の女性に多く、原因は不明ですが自己免疫が関係することはわかっています。
自己免疫とは、体外から細菌などの侵入物に対して抗体を作り攻撃して身体を守る機能ですが、異常が起こると自分の細胞を侵入物と判定して攻撃してしまうことにより関節の炎症が起こります。
関節リウマチでは自己免疫の異常により関節の血管から白血球やリンパ球が放出され、これらから炎症を引き起こす物質が作られることで関節内部の滑膜の増殖が起こり、痛みや腫れ、関節の破壊や変形が起こります。
初期には両手の指の近位指節間関節(いわゆる第二関節と呼ばれる)に痛みと腫れが起こり、特に朝が指のこわばりとして感じやすいです。時間をかけて進行し、手の他に足の指や股関節などにも炎症が起こることもあります。
さらに進行すると、関節の破壊が起こり特徴的な関節の変形がみられるようになります。また、頚の骨がズレやすくなる環軸関節亜脱臼が起こることもあります。その他の症状としては、疲れやすさ、脱力感、息切れ、痰を伴わない咳などがあります。
以前は症状の進行は長期にわたって進行すると考えれてきましたが、最近では二年以内におおよその症状は完成することがわかっています。そのため、関節リウマチは早期に治療を開始しなければ治ることが難しくなってしまいます。進行すると全身に症状が出てしまうのではやめの対応を心掛けましょう。
・当院へのアクセス
JR市ヶ谷駅改札口を出て、目の前の信号を渡り、右折し、日本テレビ通りを進みます。
左手の2階にセブンイレブンさんがあるので、そこと同じ入り口になります!!
~診療受付時間~
月~土 10:00~21:00
日 9:00~18:00
TEL03-6261-5545
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