明けましておめでとうございます。|市ヶ谷
年明けの体調不良(正月病)は、暴飲暴食、睡眠不足、生活リズムの乱れによる自律神経の不調が主な原因です。だるさ、胃腸の不調、やる気低下が特徴で、消化に良い食事、早寝早起き、軽い運動で解消を目指し、2週間以上続く場合は受診を検討しましょう。
具体的な原因と対策、相談窓口は以下の通りです。
年明けに体調を崩す主な原因
- 生活リズムの乱れ・睡眠不足: 寝正月や夜更かしにより、自律神経が乱れリラックスしにくくなる。
- 暴飲暴食・胃腸の疲れ: アルコールや脂っこい食事の取り過ぎで消化不良に。
- 寒さ・運動不足: 血管の収縮による血行不良、筋肉のコリ。
- 日照時間の不足: セロトニン不足による気分の落ち込みや「冬季うつ」の可能性。
改善のためのセルフケア
- 食事(腸活): おかゆ、味噌汁、野菜スープなど消化に優しいものを摂る。食物繊維(根菜類)や発酵食品を取り入れる。
- 生活リズムの修正: 正月中も普段と同じ時間に起きて朝食を摂る。
- 軽い運動: ウォーキングや軽い体操で血流を良くし、腸を動かす。
- 水分補給: 水や白湯、ハーブティーで代謝を促進。
受診・相談の目安
- 2週間以上不調が続く(「適応障害」や「うつ病」の可能性)。
- 食べ過ぎ・飲み過ぎによる腹痛、嘔吐が続く(胃腸炎などの可能性)。
- 喉の痛みがひどく食事が困難。
- 相談窓口: 東京都は7119(東京消防庁救急相談センター)。
無理をせず、徐々に日常のペースに戻していくことが大切です。
当院へのアクセス
JR市ヶ谷駅改札口を出て、目の前の信号を渡り、右折し、日本テレビ通りを進みます。
左手の2階にセブンイレブンさんがあるので、そこと同じ入り口になります。
~診療受付時間~
月~土 10:00~21:00
日 9:00~18:00
TEL03-6261-5545



