寒くなると自律神経はどうなるの?|市ヶ谷
冷えによる自律神経の変化
- 体温維持の反応: 外気温が下がると、自律神経(特に交感神経)が働き、体温を維持するために手足の血管を収縮させ、血液を体の中心部に集めます。これにより、手足が冷えを感じます。
- 自律神経の乱れ: エアコンの効きすぎた室内と屋外の頻繁な出入りなどで寒暖差が大きくなると、自律神経が体温調節のために何度も「温めるモード」と「冷やすモード」を切り替え、疲弊してバランスが乱れます(寒暖差疲労)。
- 血行不良: バランスが乱れると血流が滞り、細胞への酸素や栄養が行き届かなくなり、慢性的な冷えや、それに伴う不調(肩こり、疲労感など)につながります。
起こりやすい症状
- 身体的な症状: 手足の冷え、だるさ・倦怠感、肩こり、頭痛、めまい、便秘・下痢。
- その他の影響: 免疫力の低下(風邪をひきやすくなる)、肌荒れ、不眠、女性では生理不順など。
対策のポイント
- 室内環境の調整: エアコンの設定温度を下げすぎない。
- 服装: 冷房の効いた場所では肌の露出を控える。
- 生活習慣: 湯船に浸かる、適度な運動、バランスの取れた食事で血行を促進し、自律神経のバランスを整える
当院へのアクセス
JR市ヶ谷駅改札口を出て、目の前の信号を渡り、右折し、日本テレビ通りを進みます。
左手の2階にセブンイレブンさんがあるので、そこと同じ入り口になります。
~診療受付時間~
月~土 10:00~21:00
日 9:00~18:00
TEL03-6261-5545



