寒くなると怖いのは「椎間板」|市ヶ谷
寒くなると椎間板はどうなるのか
気温が下がると、私たちの体は自然と筋肉を縮めて熱を逃がさないようにします。その結果、背中や腰の筋肉が硬くなり、椎間板への負担が増える傾向があります。椎間板は背骨のクッションのような役割を果たしていますが、寒さによる血流低下で水分量が減り、弾力が失われやすくなります。すると、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出やすくなります。寒い季節は、腰を冷やさない工夫が大切です。温かい服装やカイロの使用、そして日々のストレッチで血行を促すことで、椎間板の健康を守ることができます。
当院へのアクセス
JR市ヶ谷駅改札口を出て、目の前の信号を渡り、右折し、日本テレビ通りを進みます。
左手の2階にセブンイレブンさんがあるので、そこと同じ入り口になります。
~診療受付時間~
月~土 10:00~21:00
日 9:00~18:00
TEL03-6261-5545



