テニス肘(上腕骨外側上顆炎) |市ヶ谷
肘の外側に付着する筋肉が繰り返し伸ばされることによって炎症が起こる障害です。
握る動作やドアノブを回す動作で負荷がかかり痛みを感じるようになります。テニスのバックハンドの多用によりよく発生することからテニス肘と呼ばれています。
マウス操作やハサミを使うといった日常の軽い負荷がかかり続けることで短橈側手根伸筋という筋肉に損傷が起きる為、30代後半から50代に多く発症します。
テニス肘の検査としては以下のようなものがあります。
・チェアテスト 手のひらを下に向けた状態で椅子を持ち上げる
・トムゼンテスト 手のひらを下にしてこぶしを握り、術者が患者のこぶしを曲げる方向に力を入れて患者に抵抗する
この検査で肘の外側に痛みが出た場合はテニス肘の疑いがあるため処置が必要です。
軽度であれば数日から一週間程度の間安静にすることで軽快する場合がありますが、重度の場合は治療が必要です。
予防法としては、ストレッチが有効です。
肘を伸ばして手首を曲げるようにすると筋肉を伸ばすことが出来ます。
近年ではスマートフォンの普及により肘や手首にかかる負担は増えています。ケアを怠らないようにすることで痛みに繋がる前に予防しましょう。
・当院へのアクセス
JR市ヶ谷駅改札口を出て、目の前の信号を渡り、右折し、日本テレビ通りを進みます。
左手の2階にセブンイレブンさんがあるので、そこと同じ入り口になります!!
~診療受付時間~
月~土 10:00~21:00
日 9:00~18:00
TEL03-6261-5545
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