秋の寒暖差に注意!朝晩の冷えからくる「ぎっくり腰・急な腰痛」の予防と対策|秦野市
こんにちは!東海大学前駅の接骨院・はり灸院です。
10月に入り、朝晩はグッと肌寒く感じる日が増えてきましたね。 実はこの「季節の変わり目・朝晩の寒暖差」が大きい時期は、ぎっくり腰や急な腰痛でご来院される患者様が急増するタイミングでもあります。
「急に立ち上がろうとしたら腰に激痛が…」 「朝、顔を洗おうと屈んだ瞬間に痛めた…」
そんなトラブルを防ぐために、今回は秋に腰痛が増える原因と、ご自宅でできる予防策についてお伝えします!
なぜ秋口に「ぎっくり腰」が増えるの?
1気温低下による筋肉の硬直
2朝起きたての冷えと動作
今すぐできる!腰痛予防の3つのポイント
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朝起きたら、布団の中でかるくストレッチ 起き上がる前に、膝を抱えて胸に寄せたり、左右にパタパタと倒したりして腰回りを温めてから動き出しましょう。
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お腹・腰回りを冷やさない 薄着で寝てしまい朝方に冷えるのを防ぐため、腹巻を活用したり、インナーを1枚増やしたりして冷え対策を徹底しましょう。
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顔を洗う・物を拾うときは「膝を曲げる」 腰だけを曲げて前かがみになると腰への負担が倍増します。必ず膝を軽く曲げて重心を下げて動作を行いましょう。
もし腰を痛めてしまったら…
もし「腰に違和感がある」「痛めてしまった」という場合は、無理にストレッチやマッサージをせず、早めにご相談ください。
当院では、急性期の強い痛みに対してはハイボルト療法や鍼灸施術を用いて早期に痛みを和らげ、再発を防ぐための骨盤・姿勢矯正やインナーマッスル(EMS)の強化までサポートしております。
腰の違和感を放置せず、お気軽にご相談・ご来院くださいね!



