インピンジメント症候群|後楽園
こんにちは!
後楽園にある文京ガーデンSmile接骨院・はり灸院です!
文京ガーデンSmile接骨院・はり灸院は後楽園駅から徒歩1分
文京ガーデンセンターテラスの中にあります。
月曜日〜日曜日、祝日も
10時〜21時まで営業しております!
お仕事帰りなどいつでもお気軽にご相談ください。
今回はインピンジメント症候群(いんぴんじめんとしょうこうぐん)についてです。
「インピンジメント」とは「衝突」「挟み込み」のことです。腱板筋の過度な使用、例えばスポーツや仕事によって、筋肉の疲労や緊張が生じることがあります。その結果、上腕骨頭が正常な位置ではなくなったり、肩峰に骨の出っ張り(骨棘)が形成されることがあります。このような変化によって、腱板や肩峰下滑液包が上腕骨や肩峰に挟まれることがあり、これが炎症や腱板の損傷を引き起こします。結果として、肩の痛みや腕を上げるのが困難になることがあり、これをインピンジメント症候群といいます。
原因
•加齢による肩周りの筋肉の衰え
年齢を重ねると、肩周りの筋肉や腱が自然と衰え、肩関節の安定性や柔軟性が低下しやすくなります。
•姿勢が悪くなることで肩関節の隙間が狭くなる
猫背やデスクワークなど、長時間同じ姿勢を続けることで、肩周りの筋肉が緊張し、肩関節の動きが悪くなります。
•スポーツや仕事などで肩を酷使すること
野球やテニスなど、腕を頭上に上げる動作が多いスポーツや、重い荷物を持つ作業など、肩に負担がかかる動作を繰り返すことで、肩関節に炎症が起こりやすくなります。
症状
•腕を動かした時の痛み
特に、腕を肩の高さまで上げたり、後ろに回したりした時に痛みが強くなります。
•夜間や安静時の痛み
炎症が強い場合は、夜寝ている時や安静時にも痛みを感じることがあります。これは、炎症によって肩関節内部で熱が生じ、その熱が周りの神経を刺激することで痛みを感じやすくなります
•肩の動きが悪くなる
痛みのために、肩の動きが悪くなったり、腕を上げにくくなったりすることがあります。
•肩の違和感
痛みだけでなく、肩に引っかかりを感じたり、音が鳴ったりすることもあります。これは、炎症によって肩関節内部がスムーズに動かなくなっている状態です。
セルフケアでの予防
•大腿四頭筋(だいたいしとうきん)を鍛える。
歩く、走るなどで膝にかかる衝撃を緩和する作用があるので膝を保護するのに重要な筋肉です。
•下肢のストレッチ
筋肉の柔軟性を上げ、血流促進と硬さによる負担を下げます。
•正座をさける
•肥満であれば減量する
•膝をクーラーなどで冷やさず、温めて血行を良くする。
•洋式トイレを使用する
当院でできる治療法
•ほぐし
悪い姿勢によって負担のかかってる筋肉(硬い筋肉)をほぐすことにより滞った血流を促進させることで疲労物質や痛み物質を流し症状の緩和を促します。
•運動療法
症状や運動動作を確認して間違った使い方をしてる筋肉や弱い筋肉をトレーニングによって改善し症状を緩和します。
•肩甲骨がし
肩甲骨は腕を180°あげるうちの約60°動きに関係します。
そこの可動域を上げてあげることによって肩の負担を減らし症状を緩和させます。
文京ガーデンSmile接骨院・はり灸院では、新型コロナウイルス・インフルエンザ予防対策を実施しています。
◆施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させて頂いております。
◆アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒を設置しておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。
*アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
◆施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
◆次亜塩素酸やオゾンを使用した空気除菌を実施しております。
〜〜お客様へのお願い~~
◆発熱症状のある方について大変恐縮ではございますが、ご来院をお断りさせて頂いております。
スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けする事があると思いますが皆様の安全を第一
受けて頂ける環境作りに努力して参ります。
皆様のご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
ぜひ一度、後楽園にある文京ガーデンSmile接骨院・はり灸院にご相談ください!
笑顔で過ごせる毎日のため、全力でサポートさせていただきます。
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後楽園で人気NO.1の文京ガーデンSmile接骨院・はり灸院
住所:〒112-0002 東京都文京区小石川1-1-7 文京ガーデンセンターテラス101
電話番号:03-6801-5807
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