膠原病とは?|神保町
こんにちは
神田神保町の接骨院・はり灸院です
膠原病は、全身の複数の臓器の機能障害をもたらす一連の疾患郡の総称です。この名称は、1942年にアメリカの病理学者ポール・クレンペラーが提唱したものです。
膠原病の特徴
・自己免疫疾患:体を保護するはずの免疫システムが、誤って自分の体を攻撃してしまう病気です。
・多様な症状:関節痛、発疹、倦怠感など、人によって症状が異なり、複数の臓器に症状が現れることがあります。
・慢性的な経過:長期にわたって症状が続くことが特徴です。
代表的な膠原病
・関節リウマチ:関節に炎症が起こり、痛みや腫れ、変形を引き起こす病気です。
・全身性エリテマトーデス(SLE):皮膚、関節、腎臓など、全身の様々な臓器に炎症が起きる病気です。
・全身性強皮症:皮が硬くなるだけでなく、内臓にも障害を起こすことがあります。
・シェーグレン症候群:口や目の乾燥、関節痛などがみられる病気です。
膠原病の原因
・免疫システムの異常:まだ完全には解明されていませんが、遺伝的な要因や環境要因が複雑に絡み合って、免疫システムが自分の体を攻撃してしまうと考えられています。
膠原病の治療
・薬物療法:ステロイド剤、免疫抑制剤など、炎症を抑える薬を服用します。
・物理療法:温熱療法や運動療法など、症状の緩和を図ります。
・対症療法:痛みや発熱などの症状に対して、適切な治療を行います。
膠原病と日常生活
・食事:バランスの取れた食事を心がけ、栄養不足を防ぎましょう。
・運動:医師の指導のもと、無理のない範囲で運動を行いましょう。
・ストレス管理:ストレスは症状を悪化させることがあるため、ストレスを溜めないように心がけましょう。
膠原病は様々な症状が現れる慢性疾患ですが、早期に診断し適切な治療を受けることで症状をコントロールし、日常生活を送ることができます。
もし、関節痛や発疹などの症状が続く場合は、早めに医師に相談しましょう。
当院では全員が様々な症状に対応できる国家資格取得者です。
上記以外でも悩み事や困ったことがあれば、お気軽にご相談ください!!
神田神保町の接骨院・はり灸院
営業時間 10:00~21:00
東京都神田神保町2-2 太田ビル1階
アクセスは神保町駅A4出口を出てすぐ、靖国通りと白山通りの交差点を水道橋駅方面に歩いてすぐです。
神田神保町の接骨院・はり灸院 院長 日向俊裕
営業時間 10:00~21:00
東京都神田神保町2-2 太田ビル1階



