どうして筋肉はつるの?|神保町
こんにちは!
神田神保町の接骨院・はり灸院です
「急に足がつって痛くて目が覚めた!」こんな経験はありませんか?
筋肉がつる、いわゆる「こむら返り」は、誰でも一度は経験する体のサインです。
今回は、この筋肉がつる原因やメカニズム、そして効果的な対策について詳しく解説していきます。
筋肉がつるって何が起きてるの?
筋肉がつる、医学的には「筋肉痙攣」と言います。これは、筋肉が突然、そして不随意に収縮し、強い痛みを伴う状態です。
筋肉がつる原因
筋肉がつる原因は様々ですが、主な原因としては以下のものが挙げられます。
・ミネラル不足:カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラル不足は、筋肉の収縮をスムーズに行うために必要な電解質のバランスを崩し、痙攣を引き起こすことがあります。
・脱水症状:体内の水分が不足すると、血液の濃度が上がり、筋肉への酸素供給が妨げられ、痙攣が起こりやすくなります。
・筋肉の疲労:運動や激しい活動によって筋肉が疲労すると、乳酸が蓄積し、筋肉のpHバランスが崩れて痙攣を引き起こすことがあります。
・血行不良:冷えや長時間同じ姿勢をとることで血行が悪くなると、筋肉への酸素供給が不足し、痙攣が起こりやすくなります。
・神経の異常:神経系の病気や損傷が原因で、筋肉が過剰に収縮することがります。
筋肉がつるメカニズム
筋肉は、神経からの信号を受け取って収縮と弛緩を繰り返しています。このメカニズムに何らかの異常が生じると、筋肉が過剰に収縮し、痙攣を起こします。
具体的には、ミネラル不足や脱水によって神経伝達がうまくいかなくなり、筋肉が過剰に興奮したり、筋肉内のカルシウムバランスが崩れたりすることで痙攣が起こると考えられています。
筋肉がつるのを防ぐには?
筋肉がつるのを防ぐためには、以下の対策が効果的です。
・バランスの取れた食事:カルシウム、マグネシウム、カリウムをバランス良く摂取しましょう。牛乳、ヨーグルト、緑葉野菜、海藻などがおすすめです。
・水分補給:こまめに水分を補給し、脱水症状を防ぎましょう。特に運動前後は十分に水分を摂ることが大切です。
・ストレッチ:運動前後のストレッチは、筋肉の柔軟性を高め、痙攣を防ぐ効果があります。
・適度な運動:運動不足は筋肉を硬くさせ、痙攣のリスクを高めます。適度な運動を心がけましょう。
・保温:冷えは血行不良を引き起こし、痙攣を誘発します。特に冬場は、手足などを温めるようにしましょう。
・リラックス:ストレスは筋肉を緊張させ、痙攣を引き起こすことがあります。リラックスできる時間を取り、ストレスを溜めないようにしましょう。
筋肉がつった時の対処法
もし、筋肉がつってしまった場合は、以下の対処法を試してみましょう。
・患部を伸ばす:筋肉がついた部分をゆっくりと伸ばすことで、痙攣を和らげることができます。
・温める:温かいタオルなどで患部を温めることで、血行が促進され、痛みを和らげることがあります。
・マッサージ:患部を優しくマッサージすることで、筋肉の緊張をほぐすことができます。
筋肉がつる原因は様々ですが、ミネラル不足や脱水、筋肉の疲労などが主な原因です。
これらの原因を解消することで、筋肉がつるのを予防することができます。
当院では全員が様々な症状に対応できる国家資格取得者です。
上記以外でも悩み事や困ったことがあれば、お気軽にご相談ください!!
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神田神保町の接骨院・はり灸院 院長 日向俊裕
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