踵骨骨端症とは?|神保町
こんにちは
神田神保町の接骨院・はり灸院です
踵骨骨端症(シーバー病):成長期の子どもがかかとに感じる痛み
踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)とは、成長期の子どもがかかとに起こる病気です。別名としてシーバー病とも呼ばれます。
踵骨骨端症の原因は、まだ完全には解明されていませんが、主に以下の要因が関係していると考えられています。
・成長に伴う踵の骨への負担:成長期の子どもの踵の骨は、まだ十分に発達しておらず、柔らかい状態です。
そのため、ジャンプやランニングなどの運動を繰り返すことで踵の骨に負担が掛かり、炎症を起こすと考えられています。
・硬い靴:硬い靴を履くと、足首の動きが制限され、踵の骨に負担が掛かりやすくなります。
踵骨骨端症の主な症状は、以下の通りです。
・かかとの痛み:歩いたり走ったりすると、かかとのみぞおち部分に痛みを感じます。
・腫れ:かかとが腫れることがあります。
・圧痛:かかとを押すと痛みを感じます。
踵骨骨端症の治療は、症状の程度や日常生活への影響などを考慮して、個別に決められます。主な治療法は以下の通りです。
・安静:運動を控え、安静にすることが大切です。
・アイシング:かかとを冷やすことで、痛みや腫れを軽減することができます。
・テーピング:テーピングで足首を固定することで、踵の骨への負担を軽減することができます。
・装具:必要に応じて、装具を着用して足首を固定することもあります。
・靴の調整:硬い靴は避け、柔らかい靴を履くようにしましょう。
踵骨骨端症を予防するには、以下の点に注意することが大切です。
・運動のやりすぎに注意する:ジャンプやランニングなどの運動は、適度に控えましょう。
・硬い靴を避ける:柔らかい靴を履くようにしましょう。
・足裏のストレッチをして、足首の柔軟性を高めましょう
踵骨骨端症の症状がみられたら、早めに医療機関をしましょう。
当院は全員が様々な症状に対応できる国家資格取得者です。
上記以外でも悩み事や困ったことがあれば、お気軽にご相談ください!!
アクセスは神保町駅A4出口を出てすぐ、靖国通りと白山通りの交差点を水道橋駅方面に歩いてすぐです。
神田神保町の接骨院・はり灸院 院長 日向俊裕
営業時間 10:00~21:00
東京都神田神保町2-2 太田ビル1階



