【梅雨の時期に増える身体の不調とは?】原因と対策をお伝えします!|中央林間
こんにちは!
小田急江ノ島線
田園都市線
中央林間駅から徒歩1分にある、
セントラルウッズ整骨院です。
毎年梅雨の時期になると、「身体がだるい」「頭痛が続く」「肩こりや腰痛が悪化した」といったお悩みを抱える方が増えてきます。
実際に中央林間エリアでも、梅雨入り後に体調不良を訴えてご来院される患者様が多くいらっしゃいます。
梅雨は雨の日が続き、湿度や気圧の変化が大きくなる季節です。このような環境の変化は身体にさまざまな影響を与えるため、普段は気にならない不調が現れたり、慢性的な症状が悪化したりすることがあります。
今回は、梅雨に多い身体の不調のランキングやその原因、ご自身でできるケア方法についてご紹介いたします。
梅雨に多い身体の不調ランキング
第1位 頭痛
梅雨時期に最も多く聞かれる症状が頭痛です。
特に天候が悪くなる前や雨の日に頭が重く感じたり、ズキズキとした痛みが出たりすることがあります。
気圧の変化によって自律神経のバランスが乱れることが大きな要因とされています。
第2位 肩こり・首こり
デスクワークやスマートフォンの使用により肩や首に負担がかかる方は多いですが、梅雨時期はさらに筋肉が緊張しやすくなります。
血流が悪くなることで筋肉が硬くなり、肩こりや首こりが悪化しやすくなります。
第3位 腰痛
慢性的な腰痛をお持ちの方は、梅雨になると痛みが強くなるケースがあります。
湿度や気圧の変化による血流低下や、自律神経の乱れが関係していると考えられています。
第4位 身体のだるさ・疲労感
「十分に寝ているのに疲れが取れない」「やる気が出ない」と感じる方も少なくありません。
梅雨の時期は自律神経の働きが乱れやすく、身体の回復機能が低下することで疲労感が蓄積しやすくなります。
第5位 むくみ
湿度が高い環境では汗が蒸発しにくくなり、体内の水分バランスが崩れやすくなります。
その結果、足や顔のむくみが気になる方が増える傾向があります。
梅雨に身体の不調が起こる原因
◇気圧の変化
梅雨は低気圧の日が続くため、自律神経が刺激を受けやすくなります。
自律神経は身体のさまざまな機能を調整しているため、バランスが崩れることで頭痛や倦怠感、肩こりなどの症状につながります。
◇湿度の上昇
湿度が高い環境では体温調節がうまくできなくなります。
汗による熱の放散が妨げられることで身体に余分な負担がかかり、疲れやすさやむくみを引き起こします。
◇運動不足
雨の日が続くことで外出の機会が減り、運動量が低下しやすくなります。
筋肉を動かす機会が減ることで血流が悪くなり、肩こりや腰痛などの不調が現れやすくなります。
梅雨の不調を予防するケア方法
◇適度な運動を行う
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は血流改善に効果的です。
天候が悪い日は自宅でのストレッチや体操でも十分効果が期待できます。1日10分程度から始めてみましょう。
◇身体を冷やさない
梅雨の時期は気温が高くても身体の内部が冷えていることがあります。
シャワーだけで済ませず湯船に浸かることで血流を促進し、自律神経を整える効果が期待できます。
◇規則正しい生活を心がける
睡眠不足や不規則な生活は自律神経の乱れを招きます。
決まった時間に就寝・起床し、十分な睡眠時間を確保することが大切です。
◇水分補給を忘れない
湿度が高いと喉の渇きを感じにくくなりますが、身体の中では水分が失われています。
こまめな水分補給を心がけることで、血液循環の改善やむくみ予防につながります。
梅雨の不調は早めのケアが大切です。
梅雨の時期に起こる頭痛や肩こり、腰痛、身体のだるさなどは、気圧や湿度の変化による自律神経の乱れが大きく関係しています。
セルフケアを行っても改善しない場合は、身体のバランスや筋肉の緊張を整えることが重要です。
当院では患者様の症状に対して、いくつかのアプローチでケアを行わせていただきます。
自律神経の乱れに対しては鍼灸での施術。
寝違えやぎっくり腰などの急な不調に対しては電気器具を使った施術。
お身体全体の疲労感などの場合はマッサージなどを提案させていただきます。
セントラルウッズ整骨院では、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行い、不調の根本改善を目指しております。
中央林間で整骨院や整体をお探しの方、梅雨の時期に繰り返す身体の不調でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
セントラルウッズ整骨院 院長 荒砂
セントラルウッズ整骨院
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