足関節内反捻挫|中央林間
こんにちは!
小田急江ノ島線
田園都市線
中央林間駅から徒歩1分にある、
セントラルウッズ整骨院です。
今回はスポーツをしている人にはなじみ深い足首の内返し捻挫について詳しく説明していきます。
【内返し捻挫】とは、関節に強い力が加わり、足底が内側に向くように足首を捻る事を言います。
足首の外側の靭帯は内側の靭帯に比べて強度が弱く、足首が下に曲がってると足首の不安定性が、
内返しの強制力となって外側の靭帯に加わり、靭帯が伸ばされたり切れたりしてしまいます。
よって内返しの捻挫が多くなっています。
足首に内返しの力が加わると、まず外くるぶしの前の靭帯に力が作用して伸ばされます。力が強いと
その靭帯が切れてしまい、さらに、外くるぶしの下の靭帯が損傷すると、治療期間が長くなってしまいます
また、捻った際に靭帯が切れることなく引き伸ばされることで、靭帯付着部の骨が千切れてしまう裂離骨折
を生じることがあるのでただ捻っただけだと油断せず、整形外科への受診をオススメします。
この裂離骨折は小学生や中学生くらいの骨が未発達の年代に多くみられるので注意してださい。
【症状】
足首の外側に強い痛みと腫れが生じます。治療せずそのまま放置したり、途中で治療を中断したり
すると靭帯が緩くなってしまい、捻挫を繰り返したり関節に不安定感を生じてしまいます。
【治療】
・捻挫直後の応急処置として、なるべく動かさず安静にするために包帯やテーピングで固定をします。
(腫れの度合いをみてきつくしすぎない様にしましょう)
・腫れが強い場合は氷や保冷材などをタオルにかませてアイシングしましょう。
・応急処置としてRICE処置というものがあります。
R(rest)安静→むやみに動かすと悪化してしまう可能性がある為、固定します。
I(icing)→患部の体温を下げることで、血管が収縮し腫れや痛みを、軽減出来ます。
C(compression)圧迫→テープなどで圧迫しますが、きつく巻いてしまうと血行障害につながるので
、巻いた後に爪を押してみて色が戻るか、確認してみて下さい。
E(elevation)挙上→心臓より高い位置に患部を維持しておくことにより、心臓に向かって血液が流れるので、
内出血による腫れを軽減することが出来ます。
【固定期間の目安】
靭帯の部分断裂であればおよそ3週間
完全断裂だと場合によっては6~8週間
セントラルウッズ整骨院
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