【夏バテと自律神経の関係とは?】不調の原因やセルフケアについて|中央林間
こんにちは!
小田急江ノ島線
田園都市線
中央林間駅から徒歩1分にある、
セントラルウッズ整骨院です。
夏になると「身体がだるい」「朝から疲れが取れない」「食欲がわかない」「寝ても疲れが残る」といったお悩みを感じる方が増えてきます。
これらは一般的に「夏バテ」と呼ばれる状態ですが、その背景には自律神経の働きが関係している場合があります。
中央林間や大和市、南林間、東林間、つきみ野周辺でも、暑さが本格化するこの時期は、同様のお悩みについてご相談いただく機会が増える傾向があります。
今回は、夏バテと自律神経の関係、不調が起こる原因、ご自身でできるケアについてご紹介します。
夏バテと自律神経の不調ランキング
夏に多く見られる不調として、次のような症状が挙げられます。
第1位 身体のだるさ・疲労感
十分に休息を取っているつもりでも疲れが抜けにくく、一日中身体が重く感じることがあります。
第2位 食欲不振
暑さの影響で冷たい飲み物や食事が増え、胃腸に負担がかかることで食欲が低下することがあります。
第3位 頭痛・めまい
気温差や室内外の温度変化が続くことで、自律神経のバランスに影響を受ける方もいます。
第4位 睡眠の質の低下
寝苦しい夜が続くことで十分な睡眠が取れず、翌日の疲労感につながる場合があります。
第5位 肩こり・首こり
デスクワークやスマートフォンの使用に加え、冷房による冷えなども重なり、肩や首に負担を感じる方も少なくありません。
夏バテと自律神経の不調が起こる原因
気温差による身体への負担
屋外の暑さと冷房が効いた室内を何度も行き来すると、身体は体温を調節しようと働き続けます。
そのため、自律神経に負担がかかりやすくなると考えられています。
冷たい飲食物の摂りすぎ
暑い日は冷たい飲み物やアイスなどを口にする機会が増えます。
過度に摂取すると胃腸へ負担がかかり、食欲低下やだるさにつながることがあります。
睡眠不足
気温や湿度が高いと寝つきが悪くなったり、途中で目が覚めたりすることがあります。
睡眠不足が続くと、身体の回復が十分に行われず、不調を感じやすくなります。
水分・栄養バランスの乱れ
汗をかくことで水分だけでなくミネラルも失われます。水分補給だけでなく、栄養バランスの整った食事も大切です。
ご自宅でできる夏バテ対策
エアコンの温度を調整する
室内外の温度差が大きくなりすぎないように調整すると、身体への負担を軽減しやすくなります。
バランスの良い食事を意識する
たんぱく質やビタミン類を含む食事を意識し、冷たいものばかりにならないよう心掛けましょう。
適度な運動を取り入れる
ウォーキングやストレッチなど無理のない運動は、身体を動かす習慣づくりにも役立ちます。
十分な睡眠を確保する
寝室の温度や湿度を調整し、就寝前のスマートフォン使用を控えるなど、睡眠環境を整えることも大切です。
整骨院で相談するという選択肢
夏バテによる不調は生活習慣が関係している場合も多くあります。
一方で、姿勢や筋肉の緊張、身体への負担が重なっているケースも考えられます。
中央林間のセントラルウッズ整骨院では、お身体の状態や日頃の生活についてお話を伺いながら、一人ひとりに合わせた施術やセルフケアのご提案を行っています。
整体をご希望の方にも、お身体の状態に応じた施術内容をご案内しております。
「最近疲れが抜けない」「夏になってから身体が重い」「肩や首の張りが気になる」といったお悩みが続く場合は、
無理をせず早めに身体の状態を見直すことも大切です。
中央林間はもちろん、大和市、南林間、東林間、つきみ野周辺にお住まいの方で、夏バテや自律神経による不調が気になる方は、
お気軽にセントラルウッズ整骨院までご相談ください。日常生活で気を付けたいポイントも含め、お一人おひとりに合わせたご案内をいたします。
セントラルウッズ整骨院 院長 荒砂
セントラルウッズ整骨院
営業時間10:00~21:00
神奈川県大和市中央林間3丁目4ー14
TEL:046-277-1710
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