GWが開けましたね|岐阜
こんにちは 則武の整骨院です。
ゴールデンウィークが明け、またお仕事、学校が始まりましたね。
今回は「5月病」についてのお話です。
・なんだか身体がだるい、仕事、学校に行きたくない。
・夜、なかなか眠れない
・食欲がない
・朝、起きた時に身体が疲れている。
・頭痛 肩こり 腰痛
などの症状が出て困っている方はいないでしょうか?
「5月病」と呼ばれるものですね…
「5月病」の原因は、4月から職場、学校などでの環境の変化もあげられますが、
1番大きな原因は「気温の変化」です。
4月半ばから5月初旬にかけて、前日との気温差が10℃という日も珍しくなかったですよね。
最近は1日の中で、最低気温と最高気温の差が10℃以上ある日もありますね。
人間の身体は、外気温が何度になろうと体温を一定に保っていかなくてはなりません。
身体の体温を一定に保つ働きは「自律神経」で行っています。
しかし、気温の変化が激しい日が続くと、この「自律神経」が疲弊して
「自律神経」が上手く機能しなくなってしまいます。
全身の血液の流れが悪くなったり、腸が上手く働かなくなったり、熟睡できなくなったり、
筋肉の緊張が続いたり、これらは全て「自律神経」が働いて調整するものです。
「5月病」は時期が過ぎれば、自然と改善する事がほとんどですが、
中には、いつまで経っても症状が改善されない、だんだん酷くなってくるという方もいらっしゃいます。
このような方の身体には何が起こってしまっているのでしょうか・・・
頚椎(首の骨)と仙骨(骨盤)の歪みです。
自律神経の中の副交感神経は、頚椎の1、2番の間、仙骨から出ています。
この2ケ所に歪みがあると、自律神経を刺激してしまい、自律神経の機能は低下します。
気温差のある時期はなおさら自律神経の機能が低下し、症状が戻らず、不調が続いてしまうことも多くあります。
これから、梅雨も始まります。その前に、1度身体をリセットしませんか??
則武の整骨院では、矯正専用のベッドにて、矯正を行い、アクチベーターという器具を使用し、細かい骨も矯正することが出来ます。
興味のある方は、お気軽にご相談ください。
日曜、祝日も休まず営業しております。
院長 初瀬尾 一人



