3月は事故が多くなります|岐阜
こんにちは。則武の整骨院です!
寒さが徐々に和らぎ、日差しが暖かくなってくる3月。
新しい年度に向けて忙しくなるこの時期は、何かと車に乗る機会も増えるのではないでしょうか。
そんな時期にとくに注意したいのが交通事故です。3月は、1年の中でも事故発生の多い月といわれています。
理由として、
年度末は3月は、決算期を控え経済活動が活発化し、業務車両を始めとした自動車が関連する交通事故が多発しています。
年末同様に慌ただしく、車も人も通常時に比べて集中力が散漫になっている点が挙げられます。
ちょっとした気の緩みや考えごとが危険を招きますので、適度に休憩をとり、ガムを噛んだり、音楽をきくなど防止策を実践して運転に集中しましょう。
また、車内が暖かくなることにより居眠り運転のリスクも高まります。
加えて、3月は花粉症が流行る季節。 花粉症治療薬の副作用などで頭がボーっとしてしまい、反応や動作が遅れがちなドライバーが多いことも原因の一つに考えられます。
眠くならない薬を処方してもらうなどして、眠気対策を心掛けましょう。
さらに歩いて行動する際は信号無視や横断歩道がないところでの道路の横断はやめましょう。
特に通勤ラッシュ時。
朝の渋滞や、帰宅時間、日没前後1時間などは特に行動される方は注意して行動してください。
徒歩での行動、散歩などされる方は
・蛍光色などの目立つ色の服を着用する
・ライトを持ち歩く
・ながら歩きをしない
・きびきび動く
などドライバーに気づくような行動を自分自身で意識してできるよう心掛けましょう。
年度末の3月。
忙しさと、道路環境の変化で交通事故を起こさないように
交通事故に遭ってしまわないように充分気をつけて下さい。
3月は何かと仕事が忙しく気ぜわしい気分になると思いますが、その心理をそのまま車の運転に持ち込まないようにしてください。
どんなときでも、ゆとりの気持ちを忘れないで運転、行動しましょう。
交通事故後は体が想像以上にダメージを受けています。事故後すぐに痛みや違和感を感じていなくても、数日後、数週間後に痛みが現れてくる場合もあります。
さらに、事故後から時間が経てば立つほど事故との因果関係を証明することが難しくなり、保険が適用とならない場合もあります。
則武の整骨院では交通事故の対応も行っております。
もし事故など、不安なことがございましたらお気軽にお申し付け下さい。
日祝休まず営業しております!
院長 初瀬尾一人



