テニス肘ご存じですか?|東武練馬
こんにちは。
保谷駅南口の接骨院・はり灸院です。
今回はテニス肘についてです。
テニス肘は、手首を反らす動作や握る動作によって肘の外側に痛みが生じる病気です。
正式名称は「上腕骨外側上顆炎」で、テニスに限らず、ゴルフ、バドミントンなどの他のスポーツや、日常生活でも起こりうるものです。
症状としては、
- 肘の外側に痛み
- 手首を反らす、握る、重いものを持ち上げるなどの動作で痛む
- 痛みは、日常生活の動作やスポーツのプレー中に、または休憩後にも現れることがある
上記のようなことが起こります。
原因としては、
主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。
この短橈側手根伸筋は手首(手関節)を伸ばす働きをしています。
対策としては、
1. 手首や指のストレッチをこまめに行います。
2. スポーツや手をよく使う作業をひかえて、湿布や外用薬を使用します。
また、当院での治療可能となりますので、一度お越しください。
その他にもお身体に不調があれば何でもお気軽にご相談下さい。



