テニス肘に注意!!|東武練馬
こんにちは!
保谷駅南口の接骨院・はり灸院です。
皆さんはテニス肘を知っていますか?
テニス肘(外側上顆炎)は、腕や肘を酷使することで発生する、肘の外側に痛みを感じる症状です。
特にテニスのようなスポーツだけでなく、パソコン作業や重い物を持つ仕事などでも発症することがあります。
これからテニス肘の原因や治療法、自分でできる対策をご紹介します!
テニス肘の原因
テニス肘の主な原因は、肘の外側の筋肉や腱が繰り返し使われることによって、過度の負荷がかかることです。これにより、筋肉や腱が炎症を起こし、痛みを引き起こします。特に、手首を伸ばす動作や重いものを繰り返し持ち上げる動きが関わってきます。
例えば、テニスのラケットを振る動作や、長時間のキーボード入力、物を持ち上げる作業なども、知らず知らずのうちに肘に負担をかける
ことになります。
自分でできる対策
治療を受けるとともに、自宅でできる対策も大切です。以下の方法を試してみてください!
- アイシング
- 急性の痛みがある場合は、まずはアイシングが効果的です。20分ほど冷やすことで炎症を抑えることができます。冷却は直接肌に当てず、タオルなどを挟んで行うと良いでしょう!
- ストレッチと強化運動
- 筋肉の柔軟性を保つためのストレッチや、負担をかけない範囲での軽い強化運動を取り入れることが重要です。肘や前腕の筋肉を鍛えることで、再発を防げます!
- 姿勢と動作の見直し
- 長時間の作業や運動が原因であれば、姿勢や動作を見直してみましょう。肩や腕の力を使いすぎないように意識することが大切です。また、パソコン作業の場合は、手首を使う角度や椅子の高さを調整することが予防につながります!
- サポーターやバンドを使う
- サポーターやテニス肘用のバンドを使うことで、肘への負担を軽減できます。これを着けることで、日常生活や運動中に負担を減らし、痛みを和らげることができます。
当院でできる治療
当院では、テニス肘の治療にさまざまなアプローチを取り入れています。
- 手技療法(マッサージやストレッチ)→筋肉や腱の緊張をほぐして、血行を良くします。これにより、痛みが和らぎ、回復が促進されます!
- 電気治療(低周波や干渉波)→痛みを軽減するために、筋肉や腱に軽い電気を流すことで、炎症を抑える効果があります!
- 鍼治療→肘関節に対して鍼治療を行うことで血行が促進され、回復が促進されます!
- テーピング→肘の動きに負担をかけないよう、適切なテーピングを施すことで、痛みの軽減を目指します!
テニス肘は、早期に対処すれば治療が比較的スムーズに進みます。しかし、放置してしまうと慢性化してしまうこともあるので、痛みを感じたら早めに対策を講じることが大切です。当院での治療と自宅でのケアをうまく組み合わせて、早期回復を目指しましょう!



