肩が上がりにくい原因とは?|東武練馬
こんにちは!
保谷駅南口の接骨院・はり灸院です。
「腕を上げようとすると引っかかる感じがする」
「洗濯物を干す動作がつらい」
「気づいたら肩の可動域が狭くなっている」
このような症状でお悩みの方が増えています。
実はその“肩の上がりにくさ”、放っておくと悪化する可能性があります。
肩が上がらなくなる主な原因
肩の動きには、筋肉・関節・腱などが複雑に関わっています。
そのため、さまざまな要因で動きが制限されてしまいます。
主な原因としては、
- 肩や肩甲骨まわりの筋肉の硬さ
- 姿勢不良(猫背・巻き肩)
- 長時間の同じ姿勢(デスクワークなど)
- 加齢による関節の動きの低下
などが挙げられます。
特に、痛みを伴う場合はいわゆる「四十肩・五十肩」の可能性もあります。
接骨院でのアプローチ
当院では、単に肩だけを見るのではなく、全身のバランスから原因を探ります。
例えば、
- 硬くなった筋肉を手技でほぐす
- 肩甲骨の動きを改善する施術
- 姿勢の調整
- 自宅でできる簡単なストレッチ指導
などを組み合わせて、無理なく可動域の改善を目指します。
こんな症状は要注意
- 腕を上げると途中で止まる
- 特定の角度で痛みが出る
- 夜間にズキズキと痛む
- 服の着脱がしづらい
これらは、肩の機能が低下しているサインです。
早めのケアが大切です
肩の動きの制限は、放置するとさらに硬くなり、回復までに時間がかかることがあります。
違和感を感じた段階でケアを始めることで、改善もスムーズになります。
「そのうち良くなるだろう」と我慢せず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。



