捻挫、軽く見ていませんか?―「そのうち治る」は危険です|東武練馬
こんにちは。
保谷駅南口の接骨院・はり灸院です。
本日は捻挫についてご紹介していきます。
「少しひねっただけだから大丈夫」
「腫れも引いてきたし、様子を見よう」
捻挫で来院される患者さんから、よくこのような言葉を耳にします。
しかし実は、捻挫をほっとくことが後々の不調につながるケースはとても多いのです。
捻挫は単なる痛みではなく、関節を支える靭帯が傷ついている状態です。
軽度に見えても、靭帯が伸びたり、部分的に切れていたりすることもあります。
痛みが一時的に引いても、
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関節の不安定感
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動かしづらさ
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何度も同じところを捻る
といった症状が残ることがあります。
放置するとどうなる?
捻挫を適切に処置せずに放置すると、
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関節がゆるいまま固まる
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慢性的な痛みが残る
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スポーツや日常動作で再発しやすくなる
などの問題が起こりやすくなります。
特に足首の捻挫は、膝・股関節・腰への負担につながることもあります。
早期の施術が回復のカギ
捻挫は初期対応がとても重要です。
当院では、
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状態のチェック(腫れ・動き・痛み)
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必要に応じた固定
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回復段階に合わせた施術・運動指導
を行い、できるだけ早く、再発しにくい状態を目指します。
「もう少し早く来ていれば…」というケースも少なくありません。
こんな場合はご相談ください
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捻ってから数日たっても痛みが残る
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腫れや違和感が引かない
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何度も同じところを捻る
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運動や部活を安心して再開したい
一つでも当てはまれば、我慢せずご相談ください。



