足首の捻挫甘く見てませんか?|東武練馬
こんにちは!
保谷駅南口の接骨院・はり灸院です。
「歩いているときに足首をひねってしまった」
「段差を踏み外して足首が腫れてきた」
「捻挫してから痛みがなかなか引かない」
このようなお悩みはありませんか?
足首の捻挫は、スポーツ中だけでなく、日常生活のちょっとした動作でも起こるケガです。
「少し痛いだけだから大丈夫」と放置してしまう方もいらっしゃいますが、状態によっては靭帯を傷めていることもあります。
今回は、足首の捻挫の原因や症状、応急処置、接骨院でできるケアについてご紹介します。
■ 足首の捻挫とは?
足首の捻挫とは、足首を不自然な方向にひねることで、関節を支えている靭帯などの組織を傷めるケガです。
特に多いのが、足首を内側にひねってしまう「内反捻挫」です。
スポーツ中のジャンプや着地、走っているときの方向転換、階段の踏み外しなど、さまざまな場面で起こります。
主な症状には、次のようなものがあります。
- 足首の痛み
- 足首の腫れや内出血
- 歩くときや体重をかけたときの痛み
- 足首を動かしたときの違和感
- 足首が不安定に感じる
痛みが軽くても、靭帯が傷ついている場合があります。
症状だけでケガの程度を判断せず、必要に応じて医療機関で確認することが大切です。
■ 足首の捻挫を起こす主な原因
① スポーツ中の動作
バスケットボールやサッカー、バレーボールなど、ジャンプや急な方向転換が多いスポーツでは、足首をひねるリスクが高くなります。
特に、人の足の上に着地したときや、バランスを崩したときには注意が必要です。
② 段差や階段での踏み外し
日常生活でも、段差や階段で足を踏み外したり、凹凸のある道を歩いたりすることで捻挫が起こることがあります。
③ 過去の捻挫による不安定さ
以前に捻挫をした足首は、回復が不十分な場合やバランス機能が低下している場合、再び捻挫しやすくなることがあります。
痛みがなくなったからといって、すぐに元の運動量に戻すのではなく、足首の動きや筋力、バランス機能などを確認することが大切です。
■ 足首を捻挫したときの応急処置
捻挫をしてしまった直後は、無理に動かさず、患部を保護することが大切です。
① 安静にする
痛みを我慢して歩き続けると、ケガを悪化させる可能性があります。できるだけ患部に負担をかけず、無理な運動は控えましょう。
② 冷やす
タオルで包んだ保冷剤などを使い、短時間ずつ冷やすことで痛みを和らげられる場合があります。氷や保冷剤を直接肌に当てるのは避けましょう。
③ 圧迫・保護する
包帯やサポーターなどで患部を保護する方法があります。ただし、強く締めすぎると血流に影響するため、しびれや足先の変色、冷たさが出た場合はすぐに緩めてください。
④ 足を高くする
横になれる場合は、足をクッションなどに乗せ、心臓より高い位置に保つことで腫れを軽減できることがあります。
※強い痛みや腫れがある場合、足をつけない場合、骨折が疑われる場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。
■ 捻挫を放置するとどうなる?
足首の捻挫を十分に回復させないまま運動や仕事を再開すると、痛みや腫れが長引いたり、足首の不安定さが残ったりすることがあります。
また、捻挫を繰り返すことで、慢性的な足首の不安定感につながる場合もあります。
大切なのは、痛みが落ち着くことだけを目標にするのではなく、足首の動きや筋力、バランス機能などを段階的に回復させることです。
スポーツへの復帰も、痛みがないことに加え、歩行や走行、ジャンプなどの動作を無理なく行えるか確認しながら進めましょう。
■ 接骨院でできる足首の捻挫へのケア
当院では、足首の状態や痛みの程度、腫れの有無、歩行時の様子などを確認し、状態に応じた施術や日常生活での注意点をご案内します。
症状に合わせて、患部の保護や負担の軽減、足首の動きの回復、筋力やバランス機能の改善を目指したサポートを行います。
また、再発予防のために、足首周辺のトレーニングや自宅でできる運動についてもアドバイスいたします。
■ 足首の捻挫でお困りの方はご相談ください!
足首の捻挫は、身近なケガだからこそ、軽く考えてしまいがちです。
しかし、適切な処置やリハビリを行わないと、痛みが長引いたり、捻挫を繰り返したりする原因になることがあります。
「足首をひねってから痛みが続いている」
「腫れがなかなか引かない」
「スポーツに早く復帰したい」
「捻挫を繰り返してしまう」
このようなお悩みがある方は、無理をせず、まずは足首の状態を確認しましょう。
当院では、お一人おひとりの状態に合わせたケアを通して、日常生活やスポーツへの復帰をサポートいたします。
足首の痛みや捻挫でお困りの方は、お気軽にご相談ください!



