肩甲骨の間が痛い…その原因と対処法|東武練馬
こんにちは。
保谷駅南口の接骨院・はり灸院です。
「長時間デスクワークをしていると肩甲骨の間が痛くなる」
「背中が張って息がしにくい」
そんな悩みを抱えて来院される方が、近年とても増えています。
今回は、接骨院に多く寄せられる 肩甲骨間の痛み について、原因と対処法、当院で行っている施術内容をご紹介します。
◆ 1. 姿勢不良(猫背・巻き肩)
スマホやPC作業により、背中が丸くなる姿勢が続くと、
肩甲骨を支える筋肉(菱形筋・僧帽筋)が引き伸ばされて疲労 し、痛みが出ます。
◆ 2. 背中の筋肉の硬さ・血流不足
肩甲骨周りは筋肉が重なり合うため、コリが溜まりやすい場所です。
筋肉が硬くなると血流が悪くなり、鈍い痛みや張り感 を感じます。
◆ 3. 肋骨・背骨のゆがみ
猫背や日常の癖で背骨がゆがむと、肩甲骨の動きが制限され、
周囲の筋肉に負担が集中して痛みが発生します。
◆ 4. 呼吸の浅さ
ストレス・緊張・姿勢不良などにより呼吸が浅くなると、
肋骨周りの筋肉(前鋸筋・肋間筋)が弱くなり、肩甲骨を正しく動かせなくなります。
当院では、肩甲骨間の痛みに対し以下のアプローチを行っています。
● 筋肉のコリを取る手技(指圧・筋膜リリース)
硬くなった肩甲骨周りの筋肉に対して、
深層部まで丁寧にアプローチ し、血流を改善します。
● 背骨・肋骨の調整
姿勢の崩れによるゆがみを整え、
肩甲骨が自然に動く環境をつくります。
● 姿勢改善・呼吸改善の指導
デスクワーク・スマホ姿勢の改善や、
正しい呼吸法をお伝えし、再発を防ぎます。
お身体お悩みあればお気軽にご相談下さい。



