血行が悪いと体にどんな変化が起きるの?|東武練馬
こんにちは!
保谷駅南口の接骨院・はり灸院です。
最近、「なんだか体が重い」「冷えやすくなった」「肩こりがひどい」といったお悩みを抱えていませんか?
もしかするとそれ、「血行不良(けっこうふりょう)」が原因かもしれません。
血行とは、血液が体中をめぐる流れのこと。血液は酸素や栄養を運ぶ大切な役割を担っており、その流れが悪くなるとさまざまな不調が現れます。
今回は、血行が悪くなると体にどのような変化が起こるのかをご紹介します。
【1】肩こり・腰痛・筋肉のこわばり
血流が悪くなると、筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、老廃物もたまりやすくなります。
これにより、筋肉が硬くなり、肩こりや腰痛、全身のだるさにつながります。
特にデスクワークなどで同じ姿勢が続く方は要注意。動かさないことでさらに血流が滞ってしまいます。
【2】手足の冷え・しびれ
血液の流れが滞ると、末端(手足)まで温かい血液が届きにくくなり、冷えを感じやすくなります。
ひどくなると、しびれや感覚の鈍さが出てくることもあります。
冷えは女性に多いお悩みですが、最近では男性にも増えてきています。
【3】肌トラブルや顔色の悪さ
血行が良いと肌の新陳代謝が活発になり、健康的な肌を保てます。
逆に、血流が悪いとくすみやクマ、ニキビ、乾燥などの肌トラブルが起きやすくなります。
「なんだか顔色が悪いね」と言われるときは、血行不良が原因のことも。
【4】免疫力の低下・疲れが取れにくい
血液は、免疫細胞や栄養素を体中に届けています。
その流れが悪くなると、免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったり、疲れが抜けにくくなったりします。
また、血行不良は自律神経のバランスにも影響を与えるため、睡眠の質が低下することもあります。
【5】むくみやすくなる
血液と一緒にリンパの流れも悪くなると、余分な水分や老廃物が体内にたまり、むくみの原因になります。
特に、ふくらはぎや足首がむくみやすい方は、下半身の血流が滞っている可能性があります。
血行改善は健康の第一歩!
血流を良くするには、以下のようなことが効果的です。
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軽い運動(ウォーキング・ストレッチなど)
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入浴(ぬるめのお湯にゆっくりつかる)
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バランスの良い食事
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良質な睡眠
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正しい姿勢の維持
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定期的な体のケア(マッサージや接骨院での施術)
当院では、血行不良による肩こりや腰痛などに対して、手技療法や電気治療、姿勢矯正などを組み合わせた施術を行っております。お体の不調を感じたら、早めのケアが大切です。
お身体のお悩み解決でしたら是非一度当院にご相談ください!
お待ちしております!
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