肩こり、放置してないですか?|東武練馬
こんにちは
保谷駅南口の接骨院・はり灸院です!
今回は肩こりについてです。
肩こりとは、首すじや首のつけ根から、肩または背中にかけて、張った、こった、痛みがあるなどの症状をいい、頭痛や吐き気を伴うこともあります。肩こりにはさまざまな筋肉が関係しますが、その中心は肩甲骨を覆っている大きな筋肉、僧帽筋です
。肩甲骨の動きに関与しており、首や肩関節の動きをサポートする役割を担っているため、負荷がかかりやすい筋肉です。
日常でのケアとして
体を動かして血行を良くする
肩甲骨や肩関節を適切に動かすことで、僧帽筋などの筋肉の血行が良くなります。痛みの解消をめざし、体に負担が少なく、全身の筋肉をバランス良く使う運動を、少しずつでも行うようにしましょう。ウォーキングやサイクリング、水中ウオーキングなどのエクササイズのほか、ラジオ体操、ヨガ、ストレッチがおすすめです。
肩や首を冷やさない
夏のエアコンによる冷やし過ぎや冬の寒さは身を縮める筋肉の緊張を伴い、肩こりの原因になります。夏は熱中症にならないように注意しながら、冷房の冷気が体に直接当たらないようにしましょう。また冬は、外出時にマフラーやハイネックの服を着たり、蒸しタオルやカイロなどを使ったりして肩と首を温めるとよいでしょう。
仕事の環境を見直す
会社にいても、テレワークなどで家にいても、昨今はパソコンやスマートフォン、タブレットに向き合う時間が増えていることと思います。前述のとおり、同じ姿勢でのデスクワークや眼精疲労は肩こりの原因になりますので、姿勢や連続使用時間に注意しましょう。
パソコン画面と目との距離は40cm以上離し、目線が下になるように位置を調節します。背筋を伸ばして椅子に深く腰掛け、キーボードは自然に手を置いたときにひじの角度が90~100度くらいになるとよいでしょう。
スマートフォンやタブレットも同様に、適度な距離をあけましょう。長時間使用するときにはキーボードなど外付け機器で疲労を予防しましょう。うつむいた姿勢で使い続けると、頭の重さを受け止めている首、そして首を支えている肩に大きな負担がかかるため気をつけましょう。
パソコン、スマートフォン、タブレットいずれの場合も、1日の作業時間が長くなり過ぎないよう注意が必要です。1時間以内で1サイクルとし、サイクル中にも1〜2回の作業休止時間を設け、ときおり立ち上がってストレッチしましょう。画面と書類を交互に見る作業では、目が疲れない位置に書類を置いてください。テレワークでは、どうしても姿勢が乱れがちです。正しい姿勢でほどよい休憩を心がけましょう。
お身体のお悩み解決でしたら是非一度当院にご相談ください!
お待ちしております!



