PMS|後楽園
こんにちは!うるま石川の接骨院・はり灸院です。
『月経前になると腰が重い』『足がパンパンにむくむ』『だるさが抜けない』
こんなお悩み、毎月のように出ませんか?
実はこれ、ホルモンの影響だけではなく骨盤周りの筋肉・血流・姿勢の変化が大きく関わっています。
♦月経前に不調が出る理由
①プロゲステロンが増えて浮腫みやすくなる
生理前は、黄体ホルモン(プロゲステロン)が増えます。
このホルモンは
・水分をため込みやすくする
・血管をやや収縮させる
結果、足や顔が浮腫みやすくなる。
②子宮が準備することで骨盤が広がり、腰回りに負担
月経前は、骨盤周りの靭帯が緩みやすくなります。
その為、腰を支える筋肉に負担がかかりやすくなり、
・腰の重だるさ
・腰~お尻の痛み
・下腹部の張り
が出やすくなる時期
③プロスタグランジンで痛みを感じやすくなる
月経前~月経中は、プロスタグランジンという物質が増えます。
これは、子宮を収縮させたり血を出す働きがあります。
しかし、同時に痛みを感じやすくする作用もあります。
その為、腰の痛みなどが感じやすくなります。
このようなご症状でお困りの方いらっしゃいましたらお気軽にご相談ください(^O^)/
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住所:沖縄県うるま市石川1-16-1
電話番号:098-923-4787
院長 比嘉
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