足を使いすぎていませんか?|東武練馬
こんにちは!
東武練馬北口の接骨院・はり灸院です!
皆さんは、足底筋膜炎についてご存知でしょうか?
足底筋膜炎とは、足のアーチ構造を支える足底筋膜が炎症を起こし、小さな断裂を繰り返している状態です。かかとや足底が地面に着地した際に、足底腱膜がのばされて痛みを感じます。
足底腱膜炎が起こると、「朝起きてからの最初の一歩が激しく痛む」、「急に歩き出すと痛む」といった症状がみられます。慢性化すると、かかとの骨に骨棘と呼ばれるトゲのような突起ができて、さらに痛みが増すことがあります。
原因
・スポーツによるオーバーユース
・長時間の歩行や立ち仕事
・不適切な靴の使用
・かたい路面でのトレーニング
・足の筋力不足や柔軟性の低下
・足の形の変形(偏平足や外反母趾)
・ふくらはぎの筋肉やアキレス腱の柔軟性が低下している人
予防
・オーバーユースにならないように練習量を調節する
・足の筋肉の柔軟性を高める
・足に合う靴を履く
・靴にインソールを入れる
などがります。
足の痛みでお悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、当院まで一度ご相談ください。
◆新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◆
当院では、下記の対策を実施しております。
〇アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
施術ベットはお客様ごとに次亜塩素酸消毒を実施しております。
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東武練馬北口の接骨院・はり灸院
営業時間 9:00~20:00
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